【計画を立てるということ】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2018年 6月 5日 【計画を立てるということ】

 

こんにちは!

明治大学理工学部2年

古茂田です!

2年生になると1年生のときより

実験やらテストやらが大変で

何事も

計画性」を持って

行わなければならないなぁと

思う今日この頃です。

というわけで今日は

計画性

ということについて

話していきたいと思います。

 

皆さんは今まで

毎週のグループミーティングであったり、

最近では

合格設計図の作成などを行って

さまざまな場面で

計画を立ててきたと思います。

 

ではそんな

計画を立てている

みなさんに改めて聞きます。

その計画は「どこまでを見据えて」作っていますか?

また、計画からずれた際に計画の「修正」は行っていますか?

 

 

計画を立てる際には

その計画が

どこまでを見据えているか

が重要です。

 

どこまで見据えているかが

なぜ重要になってくるかというと

計画を立てる際の思考は

基本的に

逆算方式

だからです。

(逆算方式の考え方とは、第一志望合格を達成するためのプロセスを時系列の遠いところから考える考え方です。)

逆算方式の考え方を

することによって

時期ごとに

自分がどのレベルにまで

到達している必要があるのかを

考えながら

計画を立てることができます。

つまり計画に

根拠

を持たせることができます。

この時期にはこのレベルに

到達しておく必要があるから

この時期はこの計画にしよう。

といった具合です。

 

計画に根拠を持たせることが

できれば根拠のない計画に比べ

確実に学習効率を

高めることができます。

計画を立てる際には必ず

先を見て逆算方式の考え方をし、

計画にぜひ根拠を

持たせてください!

 

またどんなに良い計画を

立てたとしても必ず

ズレ

というものが生じます。

その際に

修正

をしっかりと

行っているでしょうか??

 

せっかく逆算して根拠のある計画を

立ててもズレを修正することが

できなければそれはとても

もったいないことです。

 

もっと言ってしまうと、

ズレが一度起きたらその後

ズレはどんどん大きくなります

そうなると最終的には、

計画は上手く立てられたのに

実際には全く計画通りにいかず、

計画を立てた意味が

なくなってしまった

という状態になってしまいます。

これを防ぐために

普段から立てた計画を見つめ、

ズレた際にはどのタイミングで

修正するかを

考える必要があります。

またあらかじめ、

計画がずれた際の予備日などを

決めておくことも効果的です。

 

他にも計画を立てる、

実行する際には

重要なことがたくさんあります。

ぜひ意識しながら計画を

立てて実行してみてください!

 

 

 

明日の更新は、、、

 

 

 

 

石森担任助手!

(写真右側です)

なんと、

黒板消しクリーナーの

モノマネができるとか…

そんな彼女はいったい

何を語ってくれるのでしょうか??

明日もお楽しみに!!

 


 

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