リカレント教育 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2017年 8月 22日 リカレント教育

みなさんこんにちは

津田沼校担任助手の

児玉将馬です!

 

昨日の紹介では

猛者と書かれていましたが

そんなことはないです

東大の中の凡人です

 

昨日のブログでは

1点の重みについて

書かれてましたね

 

私は

どの模試でも

本気で点を取りにいこうと

していました

 

模試監督をするようになって

思うのですが

模試を本気で受けてない人が

多すぎますね

模試を雑に受けると

本番も雑になります

模試でできないことは

本番でもできません

気をつけてください

 

さて

もうまもなく8月

つまりは

夏休みが終わりますね!

受験の天王山と呼ばれる

この夏休みを

みなさんは

どのように過ごしたのでしょうか?

少し振り返ってみてください

 

どうでしたか?

おそらく多くの人は

あまり頑張れなかったな

とか

もう少しできた

と思うのではないでしょうか?

でも

まだ残り10日あります!

 

夏休みの10日は

学校がある時の

何日分になりますか?

自分の勉強時間をもとに

計算してみてください

 

相当な日数になりますよね?

残りの10日間

本気を見せてください

 

では

本題に入ります

 

今日は

前回予告していた通り

少し受験から離れた内容に

しようかなと思います

 

突然ですがみなさん

何歳まで学び続けますか?

 

大学受験まで?

大学生まで?

大学院も行く?

 

現在の主流は違います

(※大学受験をするなら大学でもしっかり学んでください)

 

みなさんは

リカレント教育という言葉を

聞いたことがありますか?

 

文部科学省のHPを見てみると

「リカレント教育」とは、「学校教育」を、人々の生涯にわたって、分散させようとする理念であり、その本来の意味は、「職業上必要な知識・技術」を修得するために、フルタイムの就学と、フルタイムの就職を繰り返すことである(日本では、長期雇用の慣行から、本来の意味での「リカレント教育」が行われることはまれ)。我が国では、一般的に、「リカレント教育」を諸外国より広くとらえ、働きながら学ぶ場合、心の豊かさや生きがいのために学ぶ場合、学校以外の場で学ぶ場合もこれに含めている(この意味では成人の学習活動の全体に近い)。

と書かれています

気になる人は

リカレント教育

で検索してみてくださいね

 

このリカレント教育自体は

かなり昔から

言われているものなのですが

今再び見直されています

 

社会の変化がめまぐるしい

現在ですから

当然とも言えますね

 

時代遅れの人間にならないように

学び続ける姿勢を持ちましょう!

 

まずは目の前の大学受験です!

そこに向けて頑張ってください!

 

さて

明日の更新は?

ゆきやさんだ!

上の写真は

どうしてこういうポーズに

なったのでしょうかね?

気になります

明日もお見逃しなく!

 

 

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