加点法 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2017年 5月 18日 加点法

 

本日は上質な睡眠をとり

あまり眠くない戸森です。

 

ところでみんなは

僕の通っている学部を知っていますか?

 

そう、文学部です。

よく「文学部って何してるの?」

とか聞かれる、あの文学部です。

 

ちなみにコースは教育学コースです。

※早稲田大学文学部では専攻のことを

コースと呼びます。

 

と、いうことで

僕が昨日受けた講義で学んだことを

みんなに特別に教えたいと

思います。

 

 

 

みんなは、「理想」を持ったことが

ありますか?

 

これから先こんなことをしたい!

とか

こんな人になりたい!

とか

他人にこうしてほしい!

とか

 

自分に対してでも、他人に対してでも

多かれ少なかれ

理想を抱いたことのない人は

いないと思います。

 

そして理想を持つと同時に

それを達成できなかったとき

 

なんでこんなこともできないのだろう。

とか

なんでこんな人になれないのだろう。

とか

なんでこんなこともしてくれないのだろう。

とか

 

自分に対してでも、他人に対してでも

多かれ少なかれ

憤りを感じたことのない人は

いないと思います。

 

それはなぜか。

 

理想」とは「自分の最高到達点

だからです。

 

現実理想を超えることは

滅多にありません。

大抵は現実理想を下回ります。

 

そして理想現実の差のぶん

僕たちは落ち込んだり

腹が立ったりします。

 

まさに減点法です。

自分の理想から現実がどんどん

引き算されていきます。

 

ではどうすればいいのか。

 

加点法の視点を持てばいいのです。

 

具体的には

 

どうしたらこれができるだろう?

とか

どうしたらこんな人になれるだろう?

とか

どうしたらこれをしてくれるだろう?

とか

 

とにかくプラスの視点を持つことです。

 

確かに理想を持っていることは

大事です。

 

しかしそれを達成できなかった度に

嘆いていたら心が保ちませんよね。

 

だったら肩の力を抜いて

 

できないことを数えるより

できることを数える

 

できないを嘆くより

できるを創り出していく

 

できないを「引いていく」より

できるを「足していく

 

減点法」より「加点法

 

の方が良くないですか?

 

 

先日の記述模試は正直に言って

かなり難しいです。

メンタルをやられた人や、

もう受けたくないと思った人が

ほとんどだったと思います。

 

しかしそこでできなかったことを

嘆くのではなく

できた部分があったことを

自分で認めて

前を向いた分析をした方が

気がラクですよね。

 

今回の模試に限らず

受験勉強や私生活などでも

ぜひ「加点法」の視点を持ってください。

 

メンタルをコントロールすることも

受験勉強の一環だと思います。

 

自分だけでなく友達、先輩、後輩

全ての人に

何ができるか」を考えてあげてください。

 

なんだかまとまらない文章になってしまい

ごめんなさい。

 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。

 

さて次回の更新は?

 

実はテンションが高い系

担任助手のこの人。

 

 

石井智也担任助手。

 

乞うご期待。

 

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