受験必勝三条件!!! | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2017年 6月 3日 受験必勝三条件!!!

 

 

こんにちは!

津田沼校担任助手の

廣居祐豊です!!!

 

早いもので、もう6月ですね笑

受験生のみんなは

今必死に勉強してるかな?

焦ってるかな??

本気になってるかな??

 

受験勉強の休憩程度に

読んでください!!!

 

さて、

今日僕がお話したいことは

 

大学での講義の話です!

「経済学史」で学んだ話をしようと思います!

(歴史に無知な僕ですが

ぜひ、最後までお付き合いを!)

 

みなさんは

「アダム・スミス」

という人をご存知ですか?

 

 

見えざる手!の人だとか

「国富論」を書いた人などの声が

聞こえてきそうですね!

簡単に言うと、

ちょー有名な経済学者です!

経済学の父などとも

いわれてる人なんですよ!

とにかく偉大な人なんです!

 

今日は

その有名なアダム・スミスの話から

みなさんに伝えたいなと思うことがあります。

 

みんなは

18世紀頃までイギリスが

アメリカを植民地にしていたのは

知っていますか??

 (正確にいうと18世紀末まで植民地というわけではありませんが…)

 

今や経済力ナンバー1のアメリカにも

そんな時期があったわけです。 

当時はイギリスが圧倒的に力を持っていました。

 

これだけ知っておけば

今回の話を聴く上では大丈夫なので

先に進みます。

アメリカ植民地について

詳しい話が気になる人は自分で調べてね!笑

 

この状況(イギリスがアメリカを植民地にしている)だと

単純に考えて

アメリカがイギリスを経済力等で

上回ることって無理ですよね??

 

でも、スミスは予言していました。

近いうち、

アメリカはイギリスを抜いて

世界のトップになる。

といっていました。

結果、イギリスを抜き、

今では世界のトップになったことは

みんなも知っていることだと思います。

 

なぜ、イギリスがアメリカを抜くと

スミスは予想したのでしょうか?

スミスは理由をこう述べています。

アメリカには

経済が発展するための

3つの要素を持っている

といいました。

3つの要素とは

あ」

①環境

②やる気のある人間

③自由

これらの3要素があるから

 アメリカはイギリスを抜いて

世界ナンバー1の

経済大国になったと

スミスは述べました。

さて、今日は

この話を

大学受験に置き換えて

考えてみてみようかなと思います。

 

~大学受験に成功するためver~

①の環境とは

最高の自習教室

置き換えることができます!

これは津田沼校は問題ありません。

自習室の個別ブースは

青で囲まれており、

集中力が増す工夫がなされています。

(人間が集中力が増す色は青色だそうです)

また、音読室もあり、

静かに黙々とやるだけでなく、

声を出して学習することもできます!

まさに最高の環境ですね!

 あ

②やる気のある人

これは当たり前ですよね。

やる気なかったら学力上がらないよね?

本気になってなかったら

何かを成し遂げることなんてできないよね?

逆に本気で取り組んでいたら

何かが起こると僕は強く信じています。

③自由

これが難しいですよね。

何の自由なのか?

志望校選びの自由??

選択科目の自由??

受験方式の自由??

色々あると思います。

 

僕がここでお話をしたいことは

「志望校の自由」

です!

これが大学受験を成功させるために

最も必要な自由だと考えています!

 

なぜ、志望校の自由なのか。

人間は目標(志望校)を決めることが大事だからです。

僕は目標設定の重要性の話をする時、

車によく例えます!

車で出かける時って

まずは目的地決めますよね。

そして、その目的地をカーナビに登録して

案内通りに進んでいきますよね。

これ目的地決めなかったどうなるかわかります??

ただ運転しているだけです。

自分が正しい方向に進んでいるかもわからず、進んでいます。

 

ただ目的地も決めず、

ドライブすることは

言ってしまえば

ガソリンの無駄遣いですよね。

 

ただ目的地決めずにドライブする人もいると思います。

ドライブの方はあってもよいと僕は思いますが、

大学受験に関してはあってはならぬことです!

ただ目的もなく勉強してるなんて

時間の無駄でしかありませんよ!

(僕は勉強以外にも高校生活は色々なことに

チャレンジしてほしいと思っているので…

遊び、学校行事、読書などなど)

目標を決めることで

最も効率の良い勉強を見つけ

受験に臨んでほしいなと思います!

この目標が決まらなければ

具体的に何をどのくらい勉強していけばいいのか

わかりません!

高1、2年生のみんなは

特に自分がなぜ勉強しているかについて

考えてほしいと思います。

そして、

これは人に決められてはいけません。

自分で自由に決めるんです。

人に決められた志望校は

もし、だめだった時に人のせいにします。

また、こういった実験結果も出ています。

空腹状態の参加者に

お菓子の画像をたくさん見てもらい、

「どのくらい好きか」を

8段階で評価してもらう。

次に8点をつけたお菓子を2つ並べて

「どちらか好きな方をあげます」と告げる。

要するに

どちらも大好きなお菓子だが

一方は断念する状態をつくります。

どちらを食べるかを選んだ後、

そうすると、

選ばせた2つのうち、

選んだ方のお菓子の評価は高いままだが、

断念した方は評価が低くなってしまうとのことだった。

少し話がそれてしまっているかもしれませんが

ここで自分が伝えたいのは

自分が選ばなかった方の評価は下がるということです。

これを受験に置き換えるなら

自分で選ばなかった志望校は

やる気が下がるということです!

お菓子の評価=勉強に対するやる気度

として考えています。

 

だから、志望校を自由に、

そして、自分で決めてください!

 

自分の志について考える作文があります。

そのために清華大留学プログラムがあるんです!

絶対に逃げず自分の志と向き合ってください!

受験生のみんなも

やる気が上がらないときは

自分がなぜ勉強しているのかを考えてみてください!

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

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