最後の最後、際の際 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2018年 2月 17日 最後の最後、際の際

 

こんにちは!

津田沼校担任助手の斉藤です!

日がたつにつれて姪っ子たちが

言葉をどんどん覚えていくので

たくさん会話できるようになり

とっても嬉しいです。

その反面わがままにも

なってきてるんですが

これも成長だとおもってます。

 

 

 

まあこんな話を置いておいて

本題に移りましょうか。

受験生の皆さん。

合格発表もそこそこ

出始めていることかとおもいます。

ひとまず安心することのできた人も多いかと。

そんな状態の人に

気をつけてほしい事を伝えます。

 

 

あれは去年の2月14日。

その日は私の第一志望だった

早稲田大学法学部の試験日でした。

その時点で私は

明治大学の商学部に受かっており

後は早稲田に全力を注ぐだけ

となっていました。

 

迎えた試験当日。

私は電車に乗り

試験会場へと向かう途中

なんと

 

電車が止まってしまいました。

 

本当にこんなことが起こるのかと

パニックになったことは

今でも覚えています。

何とかほかの駅まで歩き

迂回路を使って

試験会場へは到着

できましたが

時間はギリギリ

やろうとしていた

直前の対策が満足にできなかったまま

本番となりました。

 

 

結果は不合格。

なんと0.1点差と言う

何とも悔しい結果に

終わりました。

 

とまあここまでは聞いたことがある人も

多いとおもいます。

しかしこのお話実は続きがあってですね。

 

私が3問ほど落とした英語の文法問題。

 

そのうち1問は

直前に見ていた文法の参考書を

後1ページめくれば

答えが乗っていたのです。

そこが取れていれば私は今

文化構想ではなく

法学部に通えていたことでしょう。

 

 

さてここで最後の1ページを

めくることができなかった原因を

考えて見ましょう。

 

普通に考えれば電車の遅延のせいだと

捉えることになります。

実際当時の私はそうおもっていました。

しかし今冷静になって考えてみると

そうじゃないんじゃないか、

心のどこかに

隙があったんじゃないか

と思うようになりました。

電車の遅延があったのは事実です。

もう一本早い電車に乗っていれば

迂回ルートにもすぐ到着できていたし

そこまで試験会場に遅れることもなかったでしょう。

 

それ以前の試験であれば

予定よりも一本早い電車に乗っていたのに

その日は予定通りに済ませてしまった。

その理由はやはり心のどこかで慢心があったから。

まあ落ちても明治があるから…

と考えてしまっていたからだとおもいます。

今までその日のためだけに

全力を注いでいたのに

それが当日のほんの少しの油断で

全てチャラになる。

これはフィクションでも何でもありません。

私が体験したリアルであり

それは皆さんに起こりえない

とは言い切れません。

ちょっとドキッとした人、

いるんじゃないでしょうか。

ここがほんとに最後の最後、正念場です。

一切の油断も迷いも切り捨てて

持てる力の全てを持って

試験に挑んでください。

皆さんの成功を

心から願っています。

 

 

明日の更新者は…?

矢花担任助手だ!

実は特撮仲間という意外な共通点があります。

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明日も要チェックだ!

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