本当の失敗 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2017年 6月 12日 本当の失敗

 

こんにちは!!

 

担任助手2年目の戸森です!!

 

最近蒸し暑いですねえ。

 

六月は気分が憂鬱です…

 

 

さてさて今日はみんなに

失敗の話をしたいと思います。

 

あ、別に僕の失敗談を

話すわけではないですよ。笑

 

今回話すのは失敗とは何か

という話です。

 

突然ですが

みんなが最近

「失敗したなあ」って思った瞬間って

いつですか?

 

コンビニで美味しくないお菓子を買ったとき?

部活でミスしたとき?

好きな子に振られたとき?

模試で悪い点数を取ったとき?

 

他にも人に言えない失敗を

抱えてる人もいると思いますが

 

僕が最近失敗したなあって思った瞬間は

「挑戦しなかったとき」です。

 

個人的な話をすると

僕は早稲田大学に通っていますが

サークルや部活の類に所属していません。

(早稲田はサークルが活発かつ多様です)

 

サークルの雰囲気が合わなかった

新歓の都合が合わなかった

忙しいから参加できないかもしれない

などなどいろんな言い訳がありますが

 

要は

めんどくさい、と

サークルという「新しいこと」

挑戦しなかったんです。

 

僕は今でもちょっと後悔しています。笑

 

サークルに実際所属して、

ある程度活動してから

合わないということがわかり

結果今はサークルに所属していない

という意味での失敗と

 

対してサークルというものを検討せず

結果サークルに所属しなかった

という意味での失敗は

 

天と地ほども違います。

 

要は挑戦したか挑戦しなかったか

という違いです。

 

僕たちの人生において一番の敵は

「挑戦しなかったゆえの失敗」だと

考えています。

 

挑戦した結果の失敗

そこから教訓を学ぶことができますが

 

挑戦しなかった結果の失敗からは

何も学ぶことはできません。

 

 

NBAの神様と呼ばれる

マイケル・ジョーダンはこんな

名言を残しています。

 

『俺は「失敗」を受け入れることができる。

誰もが何かに対して失敗する。

でも俺は「挑戦しないこと」は

受け入れることができないんだ。』

 

 

ここでみんなも自分の最近の行動を

振り返ってみてください。

 

挑戦していますか?

 

「修了判定テストAだったけど

また落ちるの嫌だし

とりあえず次に進もう」

とか

「どうせ高速マスターのテスト

受からないからまた今度でいいや」

とか

「どうせ模試受けても成績

上がってないし受けたくない」

とか

 

思ってないですか?

 

そんなものは失敗のうちにも

はいりません。

 

修了判定テストに落ちたら

また徹底的に復習して

受ければいいんです。

 

高速マスターの修了判定テストに落ちたら

自分の間違えやすい分野を分析して

受け直せばいいんです。

 

模試で成績が上がってなかったら

分析して復習して

次の行動に活かせばいいんです。

 

挑戦しないことこそ

本当の失敗ではないでしょうか。

 

挑戦をやめないでください。

報われるまで挑戦し続けてください。

挑戦をやめたときが

成長が止まるときです。

 

朝登校

確認テスト

修了判定テスト

閉館まで粘る

 

日々の小さな当たり前のことから

挑戦して

挑戦して

挑戦して

合格という大きな成果を

掴み取ってください。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

 

さて次回の更新は??

 

そのルックスからは信じられない。

 

日本一の大学、「東京大学文科一類」

に在学中の彼女。

 

 

松田麻奈だああああああああ!!

 

頭脳明晰、ちょっと天然、そしておしゃれな

彼女のブログに

乞うご期待。

 
 
 
 
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