直感とは? | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

ブログ

2017年 7月 21日 直感とは?

 


こんにちは!

大学のテスト勉強に

追われている

千葉大学工学部の久保です。

 

勉強からはなかなか

離れられないですね笑

 

今日は少しの話を
したいと思います!

 

唐突にどうした

ってなるかもしれないけど
最後まで見てくださいね

 

皆さん自分の直感って信じる方ですか?

 

僕はめちゃくちゃ信じます

 

ふつーに過ごしてる時

勉強してる時

野球してる時

などなどわりとよくあるんですが

皆さんはどうですかね

 

それでは直感って

いったいなんなんでしょうか

 

多分みんな経験あると思いますが、

直感って意外と正しいこと多くないですか?

 

なんか一瞬で思いついた割には
上手くいっちゃったみたいな

 

ちなみに直感とひらめきは違います

ひらめきは自分で理由を言えますよね

ここがこうだからこうなるんじゃないか!

みたいに

 

ですが直感がきたとき
理由って言えますか?

言えてしまったら
それは直感じゃないですね笑

そろそろ本題に入っていきます。

実は最近の研究によって

直感と関係がある脳の部分がわかってきました

基底核と言って

後頭部にあるやつらしいです

 

もともと基底核というのは

手続き記憶の座でと言われてます

 

例えば
自転車に一度乗れるようになると

大体の人は次の時もすぐ乗れますよね

 

その他にも

箸の使い方とか

泳ぎ方とか

ピアノの弾き方とか

そういうのを記憶している部分です

でもそんな方法を覚える部位と直感が

どうして関係しているのでしょうか

 

ここで箸の例で考えましょう

僕を含めてほとんどの人が

箸を使うとき無意識じゃないですか?

基底核が

ここの筋肉をこう動かしてここを収縮させて

というふうに考えて、

僕たちはその結果だけを知っている

だから特に考えることも

ないんですね

 

これこそが直感の正体なんです

 

え?

 

ってなりますよね笑

 

つまり基底核という部位は

一度身につけたことを記憶し

それをするたびに計算をしてくれるわけです

 

しかし僕たちは

その計算過程をすっ飛ばして

結果だけをしれる

 

このプロセスが

無意識で自動的かつ正確な直感なんです

なんとなくわかっていただけましたか?

 

 

先ほどのプロセスを

もう一度見て欲しいのですが、

基底核は一度覚えた動きなどを

記憶します

 

しかし一度覚えるまでを

助けてくれるわけではありません

 

つまり直感とは学習なんです!

努力のたまものなんです!

 

これから夏休み中に

たくさん勉強して同じような問題を

たくさん解いたりすると思います

ですがそれはけっして

無駄ではありません

 

次に直感を感じられたらいいですね!

明日の更新は….金子 仁!!

いつもふんわりしている彼が
何を熱く語ってくれるのか
楽しみですね!

 


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