相対性理論から考える時間の価値 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

ブログ

2017年 8月 5日 相対性理論から考える時間の価値

 

こんにちは!

千葉大学工学部

メディカルシステム工学科2年の

佐藤由季也です。

さて、みなさん夏休み

始まって結構たった頃合い

じゃないでしょうか。

1.2年の皆さんは

「宿題する時間がなくてやばい」

とか、

受験生の皆さんは


「センター対策する時間が足りなくて

やばい。」

なんて思ってきてる時期

じゃないですかね?

ここで、耳寄りな情報です。

なんとこの世には

1日の時間を24時間以上

にする方法があります。

つまり、ある方法を

使えば148時間にして、

残りの約25日の夏休み

50日にできるってことですね!

便利ですね~

さて、肝心のその方法ですが、

僕が趣味で物理学の

「相対性理論」についての

本を読んでる時に

見つけてしまいました。

この、相対性理論、

なんか聞いたことあるって

人は多いのではないですかね?

でもどんなものか、までは

知らないという方が大多数と

思います。

この相対性理論、高校で皆さんが

習った(もしくは習う)

ニュートン力学の矛盾から

生まれた考え方で、

この考えが成り立っている

ところでは限りなく大ざっぱにいうと、

 

「動くものは質量が増え、

さらに、長さが縮み、

そして、時間が遅くなる。」

という考えです。

さて、かの有名なアインシュタイン

この考えから、更に

時間を一つの式にすることに

成功したのです。

その時間に関する一般式が

こちら!

相対性理論 時間 に対する画像結果

 

(高速度は『光の速さ』を表します)

わかりますか?

簡単にいうと、たとえば

皆さんが光速のルート二分の一倍、

つまり秒速約20万キロメートル

動き続けながら1日勉強すると、

48時間になるんですね。

おーそっか、それじゃあ

やってみっか。


とはなりませんよね!?

世界最速と言われた、

ウサイン・ボルトでさえ、

秒速12.27mと言われています。

これを上の式に入れてみても、

1秒は0.999999…秒にしかなりません

ほとんど変わりません。

つまり何がわかるのか、

おそらく皆さん既知の事実と思いますが、

時間は全人類ほぼ同じ時間が

与えられてるのですね。


 

残りの時間はどうあがいても

普遍であるので、

大事なのはどう過ごすか

じゃないでしょうか。

東進に行ってちらほら見かけるのが、

・必要以上に友達と休憩する

・意味もないのに立ち歩いてしまう。

・勉強途中にスマホをついつけてしまう。

もしそんなことをしてしまう

あなたが秒速20万キロメートルで

動けるのであればいいと思います。

時間もたっぷりありますし。

でも動けない人は、

時間を平等に与えられた人

なのであれば、

自分は時間を有効に

扱えているのか、

もう一度自分で

問い直してください。

見てくれてありがとうございました!

さて、次回の更新者は…
 

怖い顔が、

自分と同じ雰囲気でてて、

安心します。

宮嶋担任助手!

次回もお楽しみに!

 

 

 

何から始めたらいいのか
周りが勉強を始めたら
受験について全然知らない
 
相談質問等なんでも受付中!
 
  
誠心誠意 
お応えさせていただきます!
 
気軽にお越しください!
  
  
↑↑気になる方は上か下の画像をクリック↓↓