言霊 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2017年 6月 10日 言霊

どーも。


写真を見るとヤバ人に見える(らしい)

早稲田大学

文化構想学部の齋藤です。
  なんか最近昔の友達に会うたび

「老けた?」

って聞かれます。

 

 
解せぬ。

 


ということでこれから若作り

頑張っていこうと思います。

 

 
はてさて今回のテーマは

言霊

ということですが

そもそもこれ何かと言うと

一般的には日本において

言葉に宿ると信じられた

霊的な力のこと

と言われています。


喜び悲しみ怒りetc…

どのような感情であれ想う力が強いと

その言葉に力が宿り

現実に作用するって話です。


結論から申し上げますと

みなさんにはこの

言霊

が宿るくらいの想いを持って

勉強に取り組んでほしいわけです。


なんで?

ってみなさん思っているでしょうから

ここで

とある男の話

を致しましょう。

 

 
その男

「早稲田」

という大学に行くことを

第一目標としていました。
「早稲田」

にさえ行ければ学部はどこでもいい、

ただ

「早稲田」

に行きたい。

そう思っていました。


そのために男は

一心不乱

に勉強しました。


ただ第一志望は

決めておいたほうがいいと言われ

なんとなく早稲田でも特に難しく、

親が通っていたからと言う理由で

法学部

を第一志望に決定しました。


過去問10年分を2周し、

復習もしっかりこなしました。

それこそ抜け目なくしっかりと。


しかしその男は法学部に

落ちました。


それもあと一問正解ならというライン、

0.1点

足りなくて落ちました。


は考えました。

 

 
「一体なにが足りなかったんだろう」

と。

 

 
そして周りの第一志望に受かった人達を見てはすぐに気づきました。

 


「あぁ、

そうか。

絶対にここに行きたい、

いってやると

心の底から

ひたむきに

なることが

できなかったんだなぁ…」

  


は後悔しました。

曲がりなりにもしっかりと決めた志望校。

やりたいことだって

それなりに固まっていたはず。

なのに早稲田という場所に

到達すればいいと

心の中でどこか

ブレーキ

をかけてしまっていた。

気持ちの部分でどこか

やりきってない

自分がいた。

 

 

それさえ

なければ

 

 

は今でもその後悔を心に抱き、

自らを咎めているそうな。


はい、偉そうに書きましたが

これ全部

自分

のことです。


いかがでしょうか?

勿体無くありませんか?


最後の最後

気持ちが足りてないから

押し切れない

なんて嫌じゃありません?


そんな後悔をみんなにして欲しくない。

だからこその言霊です。
自分は受かるんだと、

この学部に絶対行くんだと

想いを固めてください。


今ある目標を絶対達成するんだと

 

心を燃やしてください。


そしてそれらを口に出して、

その想いを曲げないでください。


強き想い

形を成し、

いずれ現実

へと表れる。


そしてその形は

想いが

強ければ強いほど、

濃ければ

濃いほど

大きな翼を伴い

現実を超越する。


僕はそう信じています。


だから自分の志望校に、

今の目標に今まで以上に

熱い想い

を抱いてください。
そしてそれらを

空想

で終わらせるのではなく

現実のもの

にするための努力を、

勉強を怠らないでください。


本気で

自分自身と

向き合って

ください。


誰にも負けない

熱い想い と

それを裏付ける膨大な努力


それさえあれば怖いものはありません。


夢が

リアルを

塗り替える瞬間

を目指して

我々担任助手と頑張って行きましょう。


本日も閲覧いただき、ありがとうございました。

明日の更新者は…

あふれるガッツ!

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明日も見逃すな!


 

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