高速基礎マスター利用のすゝめ【英語編】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

校舎からのお知らせ

2018年 2月 18日 高速基礎マスター利用のすゝめ【英語編】

こんにちは!

東進ハイスクール津田沼校

担任助手の中村聖哉です!

今回は

高速基礎マスター利用のすゝめ

と題しまして

そのなかでも

①4冠王にこだわってほしい

②高速基礎マスター講座の【導入】を利用してほしい

という2点に絞ってお話していこうと思います!

 

まず1点目

皆さん

四冠王

達成できているでしょうか!?

英単語1800

英熟語750

英文法750

1講座を修了判定テストまで完了

を入学後2か月以内に終わらせるという目標でしたね

これらは受験生としての

最高のスタートを切るための

最低条件です

考えてみてください

2か月以上前に1度だけ見た単語を

2か月後、覚えているでしょうか?

おそらくは忘れているんじゃないでしょうか?

忘れてたら

自分って覚えるの苦手なんだな

なんて思っちゃいますし

単語の勉強なんて

したくなくなっちゃいますよね

だから忘れる前に全部覚えることが大切なんです!

1週間で忘れちゃうなら6日後に確認する

3日で忘れちゃうなら2日後に確認する

24時間で忘れちゃうなら23時間後に確認する

無理だと思うかもしれませんが

受験生のなかには

単語帳を1日1周確認する人なんてたくさんいます

かく言う自分も受験生時代は

レベル別の単語帳2冊を1日1周していました

(もちろんセンター1800は1週間以内に修得しましたよ(^^)/)

東進に入学した皆さんはすでに受験生です

明日やろうは馬鹿野郎なんて言ったりしますよね

このブログを見てくださった皆さんは

ぜひとも今日から始めていただきたいです!

 

次に2点目

高速基礎マスター講座の【導入】パートの紹介

です

まずはじめに質問です

 

皆さんは高速基礎マスターの何%を活用できているでしょうか?

声を大にして100%と言えますか?

 

よくあるパターンに

テストを受けることに夢中になりすぎて

実際に長文を読んでみたら全く歯が立たない

というものがあります

もちろん早期完全修得をすることは大事です

しかしそれだけを目標に掲げていては

実際に問題が解けるようにはなりません

 

高速基礎マスター講座の強みとは

早期完成だけではないのです

 

初心に戻ってみてください

皆さんはなぜ単語を勉強していますか?

大学入試に単語テストが出るのでしょうか?

そんなことはないですよね

大学入試のほとんどは長文読解であり

皆さんはそれを解けるようにするための土台作りとして

単語を勉強し

そのためのツールとして

高速基礎マスター講座を取っているんですよね?

みなさんのゴールは完全修得ではない

ということを忘れてはいけないのです

 

では具体的に

どのようにすれば長文が読めるようになるのでしょうか?

ここでキーワードとなってくるのが

英語は言葉である

ということです

安河内先生もおっしゃっていることですが

英語とは

さらに言えば

単語とは記号ではなく言葉なのです

つまり

単語単体で文章が完成することなどなく

前後関係があって初めて単語というのが機能するのです

(それは間投詞なども例外ではありません

なんの脈絡もなしに「えっ!?」って驚いたら

それは変人ですよね)

 

ということで

単語を覚えるときに

同時にその用法も覚えてほしいのです!

そして東進の高速基礎マスター講座には

それを可能にするシステムがあります

それが【導入】パートです!

みなさんの中には

そもそも【導入】パートを知らない

という人も多いかもしれませんので

今すぐ確認してみてください!

パソコン上だとここ↓

スマートフォンアプリ上だと

【英単語帳】というのが【導入】にあたります

 

内容としては

例文

例文の音声

単語の詳しい解説

関連語句

となっていて単語理解の手助けとなります

 

例えば「eager」という単語を例に挙げてみます

【テスト】パートでは

「熱望して」というのが正解となっていますが

よくよく考えてみると

「熱望して」という日本語自体なかなか使いませんし

どんな時に使っていいのかわからないですよね

そんなときに【導入】パートの出番です!

【導入】パートで確認してみると

「be eager to」で「~を熱望して」と訳すことや

例文では

「be eager to do」で「~したがる」

と訳していることがわかります

ここまでくれば「eager」の使い方がわかりましたよね!

誰かが何かをしたがっているときに

「be eager to」という形で使うことができるのです

 

これは【導入】パートを確認していないと

絶対にわからないことですし

一般的な単語帳でもなかなか気づけないことです

これが高速基礎マスターの強みであり

【導入】パートを利用するメリットです

 

 

皆さんのなかには

高速基礎マスターは完全修得したからもうやらない

と考えている人がいるかもしれません

しかし高速基礎マスターには

吸収できる知識がまだまだあります

長文読解ひいては合格につなげるためにも

英語の土台である英単語

を見直してみてはいかがでしょうか?