高速基礎マスター利用のすゝめ | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

校舎からのお知らせ

2018年 2月 9日 高速基礎マスター利用のすゝめ

こんにちは!

東進ハイスクール津田沼校

担任助手の高橋です!

今日は

計算演習

という

東進のコンテンツについて、

なぜこれをやるべきなのか

という理由を、

実体験を交えながら

説明していきたいと思います!

………

いやいや、数学苦手な奴が

何を言っているんだ…

という野次が

飛んできそうですね…

実際僕は数学がかなり苦手です

だからこのお知らせも

数学が苦手な人の観点から

書いていることを覚えておいて下さい!

でも

数学が得意な人にもためになる

お知らせにしたい!

ということで

あの

東・京・大・学

理科Ⅰ類

児玉将馬担任助手

アドバイスをもらいました!

だから

ぜひ数学が得意な人も読んでください!

さて前置きが長くなりましたが

本題に入りましょう!

最初に皆さんに質問です。

「数学の勉強」って何をしてますか?

学校の授業

チャート等の問題集

高校対応数学の受講

受験数学、ぐんぐんの受講

Etc…

たぶん多くの人が

ここにある何かを

やっていると思います。

それではもう一つ質問。

その勉強は一体

どんな「数学の力」を伸ばしていますか?

意外と勉強しているときって

勉強していること自体に満足して

それが何の役に立つのかは

意識しづらいですよね

そこで下の図を見てください

これは

児玉担任助手に

数学って何が必要なの?

と聞いて

教えてもらったことをまとめたものです!

一つ一つ見ていきましょう。

<概念理解>

チャートや高校対応数学、学校の授業などは

これにあたると考えます。

具体例を使って考えると、

この式が微分の式であり、

x=aにおけるf(x)の接線の傾きを

f’(a)で求める事が出来る。

という事を理解する。

(あくまで例なので簡単に)

という感じで、

やや回りくどいですが要するに

三角関数や微分積分といったものが

 

どういう作業をして

どういうことを求めるのか

ということが概念理解です。

いわば最初の一歩という感じですね。

この部分は学校の先生や東進の先生の

説明がわかりやすいため

比較的簡単にできます。

しかし児玉担任助手曰く、

実はここだけ終わらせても、

数学ができるような気になっただけで

実際には「数学の力」は

そんなについていないらしいです。

確かに皆さんも

「すごい勉強したから

今回の模試はマジでいける!」

と意気込んで受けた模試の成績が、

前回よりは良くなっているけど

目標点の足元にも及ばなかった。

というような経験はないでしょうか?

まあ僕はずっとそうだったんですけど…

つまり何が言いたいかというと

この後説明する

計算力と応用力も身に着けないと

なかなか点数は上がらないよ

ということです。

<計算力>

計算演習、チャート(?)等の一般的な問題集などが

これにあたると考えます。

ほとんど説明はいらないと思いますが

これも例を使って考えていきましょう。

f(x) = x2+x+1 のとき、

f(x)のx=3における接線の傾きを求めなさい。

この問題、少なくとも新高校三年生は

解けますよね?

(解けなかった人は今すぐ復習を!)

ただ一番大事なのは、

答えを出すために必要な作業が

明らかなものを

どれだけ素早く処理できるか

ということです。

センターはもちろんですが、

二次試験の数学も

「答えの出し方がわかった」

という状態からの計算スピードが

想像以上に求められています。

<応用力>

受験数学、ぐんぐんなどの講座、

二次試験対策の参考書、

過去問などがこれにあたります。

(まだここらへんに触れていない人も

いると思いますが)

これも例を使って考えていきましょう。

実数a, ba≧1,b≧1,a + b=9を満たす時、

log­a + log4bの最大値、最小値を求めよ。

どうでしょうか。

この問題は一見logの問題に

見えますが、実は微分を使う問題です。

出典は2017年度の一橋大学なので

興味ある人は調べてみてください。

一般化してみると

一見するとどのような作業を

するのかがわからない問題に対し、

今までの経験を生かして

試行錯誤しながら

適切な解法を見つけ出す力

応用力と言えると思います。

(ここらへんはあくまで数学が苦手な

僕の見解なので、得意な人は

聞き流してください…)

さてさて

ここまで数学に必要な力を

書いてきましたが、

ここで今日の本題に入りましょう!

そうですやっと本題です!

計算演習についてです!

ここまで見てきたように

数学の力をのばすには

計算力が不可欠です!

そう、計算演習です!

計算演習のいい点は

ズバリ2点あります。

①1問1問に時間制限がある

これ、結構大事なんです。

普段自分で参考書の問題を解いている時は

あまり時間を意識することは

ないですよね?

ストップウォッチを片手にやっている人、

中々いないですよね。

だけど計算演習は

強制的に時間制限が与えられます。

時間を意識してやらざるを得ませんね

すると必然的に計算するスピードは

上がります!

「強制」っていいイメージの

言葉ではないですが

受験勉強においては

結構キーワードだったりします

②自分がやったことが目に見える

もちろん視覚的にも何%修得とか

見ることができますが、

やはり1番は向上得点です。

皆さんは向上得点を

どれぐらい意識しているのでしょう?

僕が生徒時代のときは、

正直そこまで

気にしていませんでした(笑)

でも校舎に貼ってあるランキングは

結構意識していて

自分の名前があると

1人でニヤニヤしていた記憶があります

少し脱線しましたが、

要するに、

自分のやったことを

視覚的に把握出来ることが

とても大事だということです。

自分で勉強している時に

使っているノートを見返すと

ああ、勉強したな

って満足感を感じることありますよね?

しっかり自分が勉強していることを

実感できることが計算演習の

いいところその二です。

しかし、計算演習の悪いところもあります。

隠してもしょうがないので

ハッキリいうと、

結構面倒くさいです…

問題数多いし

計算ばかりだし

でもそこから目をそむけるとどうなるか。

恥ずかしながら僕の例を

挙げると、

夏休みの段階でセンター試験の

目標点を突破することができました。

でもそこには秘密があって、

やや時間にルーズに解いていたんです…

計算力が実は足りていないことに

気づきながら

点数に満足をしてそこで

勉強をストップした結果

本番では目標点に遠く及びませんでした…

計算力は、早めに身に付けておかないと

あとあと響いてくるんです。

またこれは数学に限った話ではありません。

僕の好きなユリウス・カエサルの言葉に

「人間は自分が見たい現実しか見ようとしない」

というのがあります。

英語の高速基礎マスターとか

復習してますか?

結構ドキッとしたのでは

ないでしょうか

やらなきゃいけないけど

面倒くさいことは

受験勉強につきものです。

だからこそ早めに

計算演習を使って

計算力を身に付けてしまいましょう!

すごい長くなってしまいましたが

最後まで読んでいただき

ありがとうございます!!

 

 

 

何から始めたらいいのかさっぱり…
 
いつの間にか友達が予備校に入っていた!
 
受験について全然知らない……
 
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