身体に動きをすり込ませる | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2018年 3月 10日 身体に動きをすり込ませる

みなさんこんにちは!

1年の

平川将史です!

 

先日、1年ぶり2回目の

スノーボーディングに行ってきました

久しぶりだったけど

身体が動きを覚えていたので

良かったです!

 

ということで今回は

「身体が動きを覚えている」

ということを

勉強に置き換えて話します!

 

まず

「身体が動きを覚えている」とは

どういうことか?

 

 

みなさん自転車は乗れますよね?

(乗れない人いたらすみません。。。)

 

 

でも高校って

電車で通う人も多いと思うので

自転車に乗る機会って少ないですよね?

 

 

だけど1、2年間自転車に

乗ってなかったとしても、

乗れないことってないですよね??

 

 

身体が動きを覚えてるとは

こういうことです!

 

 

 

ここでやっと勉強に置き換えると、

最近グループミーティングで

グループ対抗小テスト」を

やっていると思いますが、

 

 

高速マスターで覚えた

英単語などをパッと瞬間的に

答えられてますか?

 

 

「あれ?あの単語の意味

なんだっけ……。

 

 

 

うーーん……(5秒)

 

 

 

あ!あれだ!!」

っていう状態の人、

多いのではないでしょうか?

 

 

これは残念ながら

反射的に意味が浮かばない

身体が動きを覚えていない

という状態です。

 

 

その状態の人たちに問いたい!

 

その単語力、

試験本番で本当に使えますか?

 

 

英語の渡辺勝彦先生は

私大の問題は

1分間に150語以上

読めないと解き終わらない

とよく言っていますが

 

 

つまり「グループ対抗小テスト」の

あの50問なら

20秒で答え切る必要がある

ということです!!

(書く時間も考慮したらです厳しいけどね)

 

 

 

ここで言いたいのは、

日頃から試験本番を想定し、

考えて勉強してほしい!

ということです

 

 

今回の場合では、

「本番ではスピードが

求められるから、

身体が勝手に反応するくらい

単語の解答速度を意識して

勉強をしていこう!」って

なりますよね

 

 

 

僕も生徒時代は

単語100問を2分以内で

解き終わることを目標に

タイムアタックをやって、

身体に単語の意味を

すり込ませてました!

 

もちろん正答率も重要ですが、

このやり方は凄いオススメです!!

 

 

 

 

でもこんな風に考えて勉強するのって

なかなか難しいですよね……

 

 

そこで!

3/15(木)の19時半より

構文HR

再びやることになりました!

 

 

ここでは主に

考えて勉強する」とは何かを

熱く語るので

まだ参加してない新高3生は

必ず参加してください!!!

 

 

 

というわけで

単語の勉強法を例に話しましたが、

他にもやり方は

たくさんあると思います!

 

 

ぜひ常に試験本番を想定し、

たくさん工夫して、

身体に動きをすり込むくらいの

努力をしていってください!

 

 

 

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございます!

 

明日の更新者は……


 

八川担任助手!

 

 

お楽しみに!

 

 

 


 

 

 

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