数学勉強法分析会 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2018年 3月 7日 数学勉強法分析会

みなさんこんにちは

津田沼校担任助手の

児玉将馬です!

 

昨日の紹介にもありましたが

ビジネス英語を始めました!

 

1年間

大学の勉強をしましたが

やっぱり英語は他でやらないと

という結論に至りました

 

自分でやるという選択肢もありましたが

環境が大事だと思い始めました

 

今はとてもモチベーションが高いので

1日2コマ受講を継続しています

今後も続けていきたいと思います

もちろん

高速基礎マスターも忘れません

みんなを指導する前に

まずは自分がやります

 

さて今日は

先日(2日・3日)行われた

数学勉強法分析会

について書いていこうと思います

 

参加していただいたみなさん

ありがとうございました

 

内容が少し難しかったと思いますが

今後の勉強で意識して欲しいことを

述べたつもりです

もう一度

自身で振り返ってみてください

 

参加できなかった人のために

内容を書いていきます

参加した人も

振り返りのために読んでください

 

まずはじめに

今後は「演習」が大事になってくる

という話をしました

 

受講でやる人は

予習をして

わからないところがどこなのかを

わかるようにしてから

受けてください

 

授業を受ければ

わかるようになると思いますが

授業を受ける前はどうだったのかを

意識してみてください

 

問題集を使う人は

問題集には4種類あるということを

忘れないで欲しいと思います

 

1:教科書傍用問題集

2:総合参考書

3:分野別問題集

4:入試対策問題集

 

1は学校で配られていると思います

2は書店等にある分厚い参考書です

3と4は分野別分野横断型

というところが異なってきます

 

使う時期やタイミングは

担当の担任助手と相談するなりして

決めてくださいね

今の時期は

3が多いのかなと思います

 

ここで

複数解釈アナロジー

意識して欲しいと伝えました

 

複数解釈

問題を解いていく中で出てきた

ある式に対して別の捉え方が

できないかを考えて欲しい

ということです

 

アナロジー

2つの別の分野を

結びつけて考えて欲しい

ということです

 

この2つの考え方は

今後

2次試験対策や

私大対策をするときに

必要になってきます

 

この流れで

2次・私大対策で

必要になることとして

記述の話をしました

 

これに関しては

また後日話す機会があると思うので

そのときにとっておきたいと

思います

 

続いてトピックとして

数学Ⅲの話をしました

 

定義などコアとなる部分を理解して

計算演習を多めにすることを

言いました

 

数学Ⅲは計算力勝負になってくるので

演習して慣れておいてください

 

最後に

3月末完成をセンター完成と考えて

話をしました

 

センター試験は

数学の基礎力を問う試験

教科書の最後の問題まで

即座に解けるように

という話をしました

また

公式や基本問題は即座に

反応できるようにしよう

という話をしました

 

センター数学は

時間が足りなくなるものなので

どうやって時間を足らせていくかを

考えてみてください

 

最後に数学は将来の

合理的判断力を鍛えるものです

 

数学にも学ぶ意味はあります

自分にとっての学ぶ意味も持って

学習に臨んでください

 

何かあれば質問にきてくださいね

 

参考

数学の勉強法をはじめからていねいに

(志田 晶)

 

 

さて明日の更新は…?

齊藤史朝担任助手だ!

ビジネス英語を

1年目からやっているので

その意味で自分より先輩ですね

 

齊藤担任助手のブログといえば

毎回アツいですね

今回はどんなブログなのか

楽しみですね!

明日もお楽しみに!

 


 

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