「受かっちゃった」は合格じゃない。 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2017年 4月 9日 「受かっちゃった」は合格じゃない。

 

 こんにちは!

東京外国語大学の

3年生になってしまいました…

佐藤汐音です!!

 

なんと、私がこのブログを更新するのも

あと1回だとか、、、。

月日がたつのは本当に早いですね。

 

あと2回で何を伝えようか色々考えました。

皆さんに伝えたいことは

まだまだたくさんありますが

今回は

大学受験を通して学んで欲しいことを 

伝えられればと思います。

 

 

みんなにとってみれば

私なんてたった3歳~5歳くらい年上なだけで、

大した人生経験もありません。

 

ただ、大学受験という世界に

現役、浪人、担任助手

として計4年間携わってきて思うことは、

 

 

大学合格が目的ではない、

ということ。

 

少し語弊があるかもしれないので

言い直すと、

結果を出すために考えて

その原因を作れるようになること、

が本当の受験の意義なのではないかと今は思います。

 

 

もちろん進学した大学によって

出会う人先生も、

受ける授業も、体験

はたまた就職先

おそらく変わってくるであろうことは確かです。

 

内発的動機であれ

外発的動機であれ

大学受験することを

決意したみんなには

合格するという結果が必要になります。

 

ただ、合格した後も

色んなことに挑戦したり、

壁にぶつかったときに、

 

それを乗り越えるための思考力があるか、

忍耐力があるか、

自分の点の見極める力があるか、

結果を出すためにすべきことを

明確に分析できるか、

 

は、本当に重要な力になってきます。

 

ある意味その勉強を

受験を通じてして欲しい。

 

なんとなく受かっちゃった、を 合格と言わないように。

受かるべくして合格するように。

 合格するための最短ルート

常に考えて頭を使って導き出していた人は

しっかりと受かっているな、

と思います。

 

 

とても抽象的な話をしました。

 

まず意識できることは模試からですね。

適当に模試を受けない!

 受けた後にしっかり正しく分析をすること!

運よく当たった問題も復習しなおすこと!

 

 

 

ちょうど二週間後は4月模試です。

これもひとつの中間目標だと思って

ここで結果を出すために

まずは一緒に

やるべきことを正しく考えていきましょうね!

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

 

明日からはついにお待ちかね!

新担任助手

のブログがスタートします!?

 

受験を終えたばかりの

一番みんなに近い先輩たちの言葉からは

 響くものがたくさんあるはずです。

そんな1年生のブログのトップバッターは!

 

ちょっと物静かですが、

受験期は部活と両立しながらも

見事合格を果たしました!

 

負けず嫌いな(本人談)

石井智也担任助手!

 

本当の姿をまだ隠している気がします(=_=)

ぜひ話しかけてみてね!

 

新担任助手ブログ、私も本当に楽しみです!

乞うご期待!

 

 

 

2017年合格が続々と出ています!!

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