【笑えばいいと思うよ】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 10月 3日 【笑えばいいと思うよ】

こんにちは! 

東京工業大学生命理工学院1年熊倉源です!

昨日の勇志の紹介、

ほわぁーって「何なんw」(藤井風)

ほめてくれてありがと!!

勇志とは高1の頃に同じグルミだったので、

なんだかんだ4年目の付き合いです

波長が合うのか、とても仲がいいです!

(高2、3の時はあまり話してなかったけど)

 

さてさて、今日は最近大学で学んだ

心理学の話をしたいと思います。

多分よくわかんない話になると思います、、(予言)

 

感情は脳と体、どっちから生まれるの?

というお話です。

 

ということで、唐突ですが

人間サイズのクモ

皆さんの前にいると想像してください。

 

今皆さんは、

どんな状態になっていますか?

 

おそらく体は緊張し、冷や汗が出て

恐怖を感じているはずです。

 

では

恐怖を感じているから

緊張したり汗が出たりしているのか、

またはその逆か、どちらでしょうか?

一般的な感覚だと、

クモが出て、脳が恐怖を感じて

緊張状態になったり、汗が出たりする、

という順序だと思います。

 

このように、

感情から生理的反応が生まれる

という説を

キャノン=バード説といいます。

脳が恐怖を感じているので、

感情の起源は脳ですよね。

 

でも、反対に

まずクモが出てきて、

その大きな刺激に対して

筋肉の収縮だったり、

汗が出たり、といった

身体の生理的な反応が生じることによって

 

脳が

「汗がでていて、筋肉が収縮している、

これは恐怖という感情の時の身体の変化だ」

と認識しているとも考えられませんか?

 

このように、

生理的反応から感情が生まれるという説を

ジェームズ=ランゲ説といいます。

 

 

感情は脳と体、どっちから生まれるの?

という話でしたが

キャノン=バード説、ジェームズ=ランゲ説

どっちが絶対に正しい、

というものではないそうです。

 

なので好みの問題だと思うのですが

皆さんは、どちらの説が好きですか?

 

 

僕はジェームズ=ランゲ説の方が好きです!

 

生理的反応っていうのは、

笑ったり、泣いたりすることも

含むらしいです。

 

普通笑うのは楽しいときなので、

楽しくない時でも笑っていたら、楽しくなれる

っていうことになりますよね!

ロマンがあって面白いので好きです。

実際はそういうわけでもないという説

無理して笑うのは危険だよという説

なんかもあるようで、、

現実は厳しいですね

 

最後に受験と無理やり絡めます

 

今はもう10月で、不安や焦りなど

感じている受験生も多いと思います。

 

 

こういう不安や焦りの解消方法なんて

 

基本ないです。

 

だったらそのストレスってあまり溜めたくないですよね

 

で、高3の時の僕は

毎日の楽しみを最大限楽しめば

プラスマイナスゼロになっていいんじゃないか

と思っていました。

 

例えば

学校での友達との何気ない会話とか、

東進から家に帰ってご飯を

食べているときだけ見るテレビとか、、

 

楽しいときにたくさん笑うと

勉強づけで、不安や焦りでいっぱいの毎日だったけど

なんだか1日が充実しているように思えたんですね。

実際、ストレスはほとんど感じてなかったです。

 

そういう経験と、今までの

「生理的反応から感情が生まれる」という話から、

楽しいときに精一杯笑えば、楽しさが増幅されて

毎日が充実するから、ストレスとか溜めずに済むかな

と、ふと思いついたので書きました。

 

結局よくわかんない話でごめんなさい、ここまでお疲れ様です

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

明日の更新者は・・・

 


木下開担任助手!!

開さんは、

僕が受験生の時に

直接担当とかではなかったものの、

気にかけてくれていた優しい方です!

そんな開さんはロッテファン!

僕は野球に疎くてロッテが

千葉の球団だというくらい

しかわからないので

今度いろいろ教えてもらいたいです!

明日も必見です!!

 

 


 

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