【もうすぐ全統】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 10月 25日 【もうすぐ全統】

こんにちは

担任助手1年

飯沼祐美子

です。

 

小濱担任助手曰く

1度やると決めたら熱心に取り組むタイプ…ですか…

どうなんでしょう?

単元ジャンルは初週のランキングで1位だったので

調子に乗って続けてたところがありますね…

ちなみに単元ジャンルの合計で1000点向上得点取ろうと

頑張ってたのですが結局達成できませんでした…

今年は誰か達成してほしいですね!!

 

さて、11月にもうすぐなりますね、

全統

が待っています!

受験生の皆さん準備はできていますか…??

11月12月と続いて共通テスト型の模試がありますが

11月と12月では大きく意味が異なります!

まだ2回あるから…とは思わず、

1回1回を大切にしていきたいですね。

 

では、11月と12月の違いやそれぞれの重要性を説明していきます。

 

12月では、もはや試行錯誤の時間はないので、

本番もこれで解く、

このやり方でチェックしていく、

このタイミングで解けそうになかったら切る

といった再現性を意識します。

これを確実にするために、

11月が最後の試行錯誤のタイミングです。

そして、12月までにその決めた方法、ルーチンを

自分のものにしていく必要があります。

 

また、12月以降は本当に弱点補強にしぼって

対策していく必要があるので

11月から12月が広めに対策できる最後の時間です。

(例えば、1科目苦手な科目があっても、

それの科目全体に時間をかけるよりは、

その科目の特定ジャンルにしぼってしか

12月以降は対策する時間がないかもしれない…ということです)

 

なので自分の苦手科目を大きくつぶせる

最後のチャンス

かもしれません!

私も11月の全統での国語の点数が低かったために、

国語を全分野(現代文、古文、漢文)

にわたって単元ジャンルを一気に進めました。

その結果12月で

過去最高の点数を取ることができました。

そして、12月の模試から

共通テスト当日までは国語のうち

特に苦手な古典に取り組むよう意識していました!

 

また、全統は受験生の場合

外部会場で受けると思います。

これも、実際の共通テストと

近い環境で受ける良い機会だと思います。

共通テストが行われる1月に、

気候的にはどんどん近づいていますから

実際冬に受ける際は

どんな空調なのか

どれぐらいの服にしておけば

いいのか

そういった試行錯誤をしてみても

いいかもしれません。

共通テスト当日も別に

制服で受ける必要はないので、

模試で着た服を勝負服に

してみるのもいいかもしれませんね!

 

皆さん残り2週間全統まで頑張ってください!

さて

明日の更新者は…

村上菜那

担任助手!

 

2連続で紹介してますね!

偶然です!

最近は部活の大会で忙しいとか…

個人的には運動サークルには入ってないので

運動サークルがどんな感じなのか気になりますね

 

次回の更新もお楽しみに!

 

 

 

 

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