【もっと長須賀希望のことを知ろうスペシャル!】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 6月 7日 【もっと長須賀希望のことを知ろうスペシャル!】

みなさんこんにちは!

千葉大学文学部

です!

 

コロナウイルスの感染者数も

少し落ち着いて

みんなも学校が始まって

お店も開くようになって

徐々にいつも通りの生活が

戻りつつありますね

 

東進でもやっと生徒の皆に

会えるようになって

ほんとに嬉しいです(*^^*)

 

みんなに会えて毎日

ハッピーハッピーです

校舎に来てない子は私をハッピーにする

ためにも毎日校舎に来てください💛

 

 

 

それにしても最近はほんとに暑いですね…

ついに私も大学二年生になって

ようやくューを果たしました

 

これまでは

「夏は焼けるためにあるんだ!」

みたいな感じでしたが

そろそろ紫外線対策しとかないと

これからのシミとかしわとか

怖くなってくるお年頃です

年取りたくないですね…

 

 

 

はい!前置きはさておき

そろそろ本題に入ります

 

今日はどんな話をするかと言うと

題して!!!

「もっと長須賀希望のことを

知ろうスペシャル!」

👏👏👏👏👏👏

 

 

一緒に長須賀希望の半生を

振り返ってみましょう

 

 

えっ興味ない???

 

まあそんなこと言わずに

最後まで読んでください(笑)

 

 

 

わたし、長須賀希望は

千葉県に生まれて

小中高と習志野市で育ちました

部活で部長をやったり

学級委員長をやったり

とにかく目立つことが好きで

高校の後夜祭ではバンド組んで

出たりもしましたね🎸

ここまではどうでもいいんですけど(笑)

 

 

高校2年生の時。

に入塾して

大学受験に向けて

必死に勉強していたある日

 

を決めないといけないことに

気がつきました。

 

 

私は理系には全く興味がなくて

経済学部商学部にもあんまり興味なくて

 

なんとなく直感で

面白そうだな

と思って社会学部に進むことを決め

全て社会学部や社会学を専攻できる

大学を受験しました。

 

 

そして受験を終え、

千葉大学文学部行動科学コース社会学専攻

に進学することになりました。

 

そんな大学2年生のある日

「なんであんなに

こだわってたんだろう」

と思ったんです

私は、自分が大学で何が学びたかったのか

どうして社会学部に行こうと思ったのか

未だにわかっていませんでした

 

 

そこで自分がどういうに興味があって

どんなを履修しているのか

見返してみることにしました

(大学は自分が興味のある授業を選んで

授業を組むことができます!)

 

そこで出てきたキーワードは

「不平等」

「ジェンダー」

「傾聴」

 

 

それを見て私は

自分の人生の中で象的だった

2つの出来事を思い返しました

 

 

 

1つ目。

小学校のとき

6年間同じクラスだったAくんという

男の子がいました

Aくんはからだに障がいがあって

みんなと同じように遊ぶことができず

一人でいることも多い子でした

 

でも私はAくんと仲が良くて

よく一緒に折り紙をして遊んでいました

 

ある日Aくんが私に

「いつも一緒に遊んでくれてありがとう」

と髪ゴムをプレゼントしてくれました

 

私はその時

髪ゴムをプレゼントしてもらった

嬉しさよりも

「Aくんにとって

一緒に折り紙をして遊ぶことは

当たり前のことじゃないんだ」

ということに衝撃を受けて

 

「障がいがあるだけで

友達と遊ぶという当たり前のことが

特別な出来事になってしまうんだ」

ということが強く印象付けられました

 

 

 

 

続いて2つ目

これもまた小学校の時のことです

父親から

職場に性同一性障害の方がいる

という話を聞きました

(性同一性障害とは、からだの性と心の性が

異なる障がいのことです)

 

その方はからだは男性ですが

心は女性として生きたい

というアイデンティティを持っていました

 

なので

自分は女性の心を持つから

男子トイレにはいきたくない

という感情がありました

 

でも他の女性の社員からすれば

男性のからだの人が

女子トイレに入るのは怖い

という感情が生まれます

 

 

結局その人は会社で受け入れられず

めさせられることになってしまいました

 

その話を聞いて私は

「少し人と違うだけなのに

どうして社会で他の人と同じように

生きていくことができないんだろう」

と思って心がモヤモヤしました

 

 

 

 

私はこの2つの経験を思い出して

少し人とうところがあったり

みんなとじようになれなかったりして

っている人がいるのに

誰もを差し伸べない世界

そういう社会を何とかしたい

という気持ちがずっとあったんだ

っていうことに気がつきました

 

だからに行きたいって

思ったんだって気がつきました

 

 

 

そして私はこの一年間で働いてきて

本当にありがたいことだけど

「のぞみさんに声をかけてもらったから

がんばろうと思えました」

「のぞみさんが寄り添ってくれたから

自分のやりたいことが見えてきました」

そうやって言ってくれる生徒の子にも

出会うことができました

 

 

 

私はで働かせてもらって

もしかしたら私にも

 

誰か少し違うところがあって

生きづらさを感じている人

思い通りにいかないことがあって

悩んでいたり勇気が出なかったりする人

 

みんなが見過ごしてしまうような

そんな誰かの背中を押すことが

できるのかもしれない、

そういう人に寄り添って

支えられるような人になりたい

と思うようになりました

 

 

私は大学を選ぶときだって

正直で選んでたし

今だってまだ自分が将来就きたい

明確に決まってるわけじゃありません

 

 

でもわたしには

「みんなが見過ごしてしまうような

悩んで立ち止まってしまっている

に気付いてあげて

手を差し伸べられる人になりたい」

という

を2つの記憶と東進での経験から

見つけることができました

 

 

 

わたしの志は

留学に行ったとか

ボランティアに行ったとか

特別なことをして

見つけたものじゃありません

 

 

本当に日常の些細な出来事

少しに引っかかってて

それにたいして

もしかしたら自分も何かできるかも

っていう小さな

重なっただけです

 

 

みんなの中には

好きなことなんてない

興味のあることもない

将来やりたいことなんて

全く決まってないし

なんとなく大学受験しようかな

って思っただけ

っていう人も

結構いるんじゃないかなって思います

 

でも私はそんなことないと思ってます

 

なんとなく選んだ学校

なんとなく選んだ部活

なんとなく選んだ文理

なんとなく選んだ志望校

 

全てなんとなくだったとしても

みんながしたなんです

 

その選択には無意識のうちに

興味のあること

好きなこと

モヤモヤしていること

そういう自分の

関わっています

 

その無意識

少しでいいから深堀りしてみてください

 

なんでそう思ったのか

なんでその選択をしたのか

そういうみんなの

を見つける

隠されていると思います

 

 

なんで私が今日こんなに長々と

志の話をしたかというと

実はちょっとしてるからなんです(笑)

 

自分の志を考えた時に

本当に私が進むべきだったのは

教育心理学や発達心理学を学べる

教育学部や心理学部でした

私の直感はちょっと

ずれちゃってたみたいです…

 

今は社会学部の中で自分の志に近いような

差別やジェンダーバイアスによって

不当な扱いを受けているような人のことや

そういう差別の歴史を学んでいます

 

自分の学びたいことに近いとはいえ

本当に学びたいこととは

ずれてしまっているのを

残念だなと思うことも多いので

みんなには絶対にそんな経験を

してほしくないと思っています

 

 

このブログを

最後まで読んでくれたあなたは

そんな風に後悔しないように

自分のこれまでの

振り返ってみてください

自分がこれからのをかけて

成し遂げたいを考えてみてください

 

自分が何をしたいのかわからない人

自分の志が見つからない人は

声をかけてください

一緒に考えましょう(^^)

 

 

みんなが自分だけの素敵な志を

見つけられますように☆彡

 

 

 

 

最後まで読んでくれて

ありがとうございました

 

さて!明日の更新者は…

じゃじゃーーーん!!!

 

です!

 

いつもは恥ずかしいので言わないけど

去年からめちゃめちゃよくしてもらってる

大好きな先輩です

今年も一緒に働けることが

すごい嬉しかったりしてます~!!!

 

行動力やり抜く力が人一倍あって

カリスマ性抜群の望月さんが

何を語るのか!?

 

明日も見逃せません!!!

 

 

 

 


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