【ものの見方】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2018年 11月 7日 【ものの見方】

 

ぼんじゅーる

順天堂大学国際教養学部1年溝南海です

 

昨日の紹介であったように

やっぱり最初の挨拶はこれでした!(笑)

フランス語を大学で学んでいるからなのですが、

フランス語難しいです

 

先日大学にフランスからの留学生が来て

話す機会があったのですが

フランス語も日本語もお互い通じず

結局英語での会話になりました(笑)

英語ってすごいなと実感した日でした

 

実は英語を母国語としている人数は約4億人

英語を第二外国語としている人数は約16憶人

つまり、母国語:母国語でない=1:4になります

ここから

私たちが実はマジョリティー側にいて

英語を母国語とする人がマイノリティー側にいることがわかります

面白い!!!

 

興味を持ってくれた人は

Lingua franca(リンガ フランカとしての英語 

について調べてみると

さらに面白いと思います!!

雑談が長くなってしまいました(-_-;)

 

ついつい話し出すと止まらなくなってしまいました…

気になったらいろいろ聞いてくださいね!!

 

さて本題に移ります

今日は

同じものを見ていても

自分が持っている背景知識によって

見方が変わる

ということについて話します

少し難しそうですね…

 

具体的に話します

英語を例にとります

英語の問題を解いていて

何この文章、意味わかんない……

ってなったことあるんじゃないかなって思います

でも

中にはその文章をしっかり読めて

解けている人もいるわけです

 

じゃあ自分との差ってなんだろう…

 

そこで登場するのが背景知識です

背景知識の違いによって見方が変わっているからです

 

英語においてどんな背景知識があるかというと

英語の文章は大抵

 

結論

理由

具体例

結論

 

という論理構成になっています

これを知っているだけで見えるものは違ってくるはずです

 

そしてこれは

決して頭の良さがどうこうっていう話ではありません。

 

普段から、いかにこういうものの見方ができるかということです

 

今回出したのはほんの一例でしたが

英語でもほかの科目でも

こういう類のものがあるはずです

 

さらにいうと

普段見ている景色も

ものの見方によってはまったく違うものになる

と思います

 

いろんなものの見方ができると

勉強が一気に楽しくなりますよ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

 

 

明日の更新者は…

 

西田担任助手!!!

西田さんは本当に尊敬する部分が多いです

空気の作り方が抜群にうまいなって思います

 

とても21歳とは思えない空気感!!

 

そして明日22歳の誕生日を迎える西田さんが

何を話してくれるのか

絶対見逃せません!!!!

 


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