【タスクフォーカス】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 5月 31日 【タスクフォーカス】

 

 

どーもこんにちはこんばんは

青山学院大学理工学部二年

大貫真輔

です

 

もう津田沼校で担任助手として働き始めて

二年が経ってしまいました

そろそろ名前とか覚えてくれていると

嬉しいなぁ

 

 

さぁ今日は何の話をするかといいますと

題にある通り

タスクフォーカス

という言葉について説明したいと思います

 

この言葉

何で見て知ったかっていうと…

ハイキュー‼

 

週刊少年ジャンプで連載している

大人気バレー漫画です

知っている人も多いんじゃないでしょうか

 

 

この言葉

作中ではこう説明されています

 

試合の最終的な結果や

審判のジャッジ、対戦相手の行動

それは自分が

コントロールできないもの

自分がコントロールできるのは

自分の思考と行動だけだ

(中略)

重要なのは常に

「次自分にできる事とすべき事」

 

この言葉って

当たり前のこと言っているように見えて

結構意識が薄れがちなことだと思うんです

 

これに似た意味を持つ話で

スティーブン・R・コヴィーという有名な作家が書いた

世界中で売れまくっている

七つの習慣

という本の中で

関心の輪と影響の輪

という話があります。

 

この話の概要をかいつまんで話すと

 

関心は幅広く持つべきだが

その関心の中で自分が影響を及ぼせる範囲はわずかである

だから自分の影響が及ぼせる範囲に集中すべきである

間違っても

関心の輪と影響の輪の範囲は同じものと考えてはいけない

影響を及ぼせる範囲

つまり影響の輪は関心の輪の中に常に小さくある

 

こんな感じの事が書いてあります。

 

 

このブログを読んでいる人の中にも

自分の力だけでは影響を

及ぼせないものや環境に対して

深く考え込んでしまったりすることはありませんか?

 

自分も結構そういう事を考えてしまいがちなので

このブログを読んだときは

とても感銘を受けました

 

自分を取り巻く環境

例えば今年から変わる入試制度や

予測しえなかったコロナによる生活リズムの変化

そういったものに対して

自分が与えられる影響はないかもしれない

けれども

自分の学習時間の確保や

自分の成績

こういったものは

自分の行動次第でどうにでもできます

 

自分の影響の輪の中に集中すれば

自然と自分のやるべきことが見えてきて

いつもと違う生活環境でも

迷うことなく

時間を無駄にすることなく

ールに向けて集中できるんじゃないでしょうか

 

以上

昨日ブログを更新したけんせいと

テーマが少しかぶってしまって

どうしようか迷った挙句

テーマを変えずに更新した

大貫からでした

 

ハイキュー‼”も”七つの習慣”も

とてもお勧めなので

是非読んでみてください!!

(ジャンル全然違うけど)

 

明日の更新は…

 

まちゃさん!!

(平川将史担任助手)

 

東進唯一の四年生!!

最近校舎全然来てくれないから寂しい!!

そんな東進で一番おじいちゃんな

 経験豊富なまちゃさん

どんなブログを書いてくれるんでしょうか

明日も見てね!!

 

 


 

 

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