【予言者にはなれない】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 6月 8日 【予言者にはなれない】

 

こんにちは

 

担任助手3年

堀内香織です

 

 

あすきくんに

頼りがいがあるなんて言われると

調子に乗ってしまいますね

 

こちらこそ

全面的に助けていただいて、、

 

あと最近は就活の話してます

大学3年生ってまじか

 

 

 

私はこのブログで

なぜ勉強するの?してるの?

という話を

たびたびしているのですが

 

今日もそんな話をしますね

 

 

またそんなこと考え始めたのは

先日ゼミで先生がお話していたことが

印象的だったからです

 

私は社会保障・経済政策がテーマの

ゼミに所属していて、

今は主に

資本主義の話とか

年金の話を

学んでいます

 

先生は

経済政策の学会や

重要な会議に参加されている

らしく

先日のゼミでその様子を

お話してくださいました

 

 

そのときに

 

学問は

未来の予測ができるものでは

ないのだから

未来を予測しようとして

こうなるかああなるか

議論するのは不毛だ

 

とおっしゃっていました

 

 

たしかに

なんで学ぶのかって

未来予知のためじゃないなと

 

どちらかとういうと

学ぶことで得られるものは

未来を予測する力

じゃなくて

未来を見据える力

なのではないかと思います

 

 

ただ将来を考える・想定するのではなく

深いレベルで考える

より深く落とし込んで熟考する

そういった力を身につけたい

 

 

 

未来どうなるかなんてわからないのだから

今ああだこうだ言って予測して

理想論で政策を考えても

将来そのようにならなかったら

なんの意味もなくなってしまいます

 

 

起こりうるリスクを考えるのは

もちろん大事です

 

しかしそれだけではなく

それらを可能性として考慮したうえで

現状を捉え

未来を見据えて

細かいスパンで見直し

何かが起きてしまわないように

何かが起きてしまっても

すぐ立て直せるように

備えておく

常に考え続ける

 

そういう思考力を

培うべきなのではないか

と思うわけです

 

 

 

実際そのような先生のもとで学び

改めてよく考えてみると

 

そういった力は

学び考え続けること

によって

身につけられていく

と思います

 

 

最近の入試は

思考力を問われるものが

多くなってきていることもあり

 

学んだことを使って

いかに

現状を捉え

未来を見据え

常に考え続けるか

 

ということは

結構大事なんじゃないかな

と思ったりしています

 

 

 

とそんなところで

今回は終わりにしたいと思います

 

 

 

それでは

 

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました

 

 

 

 

明日の更新は…

 

 

赤羽桃花担任助手!

 

桃花ちゃんはほんとに

努力の人

というイメージがあります

 

桃花ちゃんの生徒時代に

すごく話したことがあるわけでは

ないのですが

いつも頑張っているのを見ていて

そう思っていました

 

ハイスペックでいて

努力の人で

穏やかでふわふわしている

優しい素敵な人です

 

素敵な修飾語しか

並びませんね

 

そんな桃花ちゃんのブログ

明日もおたのしみに!

 

 


 

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