【人生は必然的に虚しいものであるか】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 9月 28日 【人生は必然的に虚しいものであるか】

はい

こんにちは

 

慶応義塾大学

文学部一年

 

山田稜悟

 

です

 

紹介してくれてありがとうなんだけど

畑菜摘担任助手に褒められると

なぜかめちゃくちゃ煽られている気がします

 

彼女はまっすぐな人間なんで

捻くれて受け取る自分が悪いんでしょうね!

 

 

ちなみに、

誕生日は10月6日ですが

実は予定があるんですね~

 

高校の部活と

大学のサークルが一緒で

仲のいい友達が免許合宿から

帰ってくるという事で

おかえりなさいの会をします!!!

 

は?

俺の誕生日は?

 

ということで

サークルで影の薄い自分は

人生が必然的に虚しい!

 

終わりです!

 


明日の更新は…..

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘です

すみません

ちゃんとやります

 

本日のテーマは

 

人生は必然的に虚しいものであるかどうか

 

です

 

いや~

いかにも山田稜悟が

好きそうな話題ですよね

 

実はこれ、

大学の倫理Iという授業で

学んだ内容になっています

 

なんか具体的なアドバイスを

ブログにするのも良いなと思ったのですが、

もう呪いのごとく書けないので辞めました

 

 

そもそも倫理において

 

というより

抽象的で哲学めいた問いに

立ち向かって考察していく場合、

 

問いの審議

が必要です

 

この問題に取り掛かる前に

人生の意味

について考える必要があります

 

皆さんの人生に

明確な「意味」って

存在していますか?

 

この時の「意味」という言葉は

どちらかと言うと

目的」というニュアンスを

含んでいるのが分かると思います

 

何か話の流れで

解釈が必要な言葉が使われた時

 

「その言葉はどういう意味ですか?」

「その言葉はどういう目的

使ったのですか?」

 

と言い換えることが可能な事からも

充分理解できるのではないでしょうか

 

という訳で

そんな人生の「意味」について

または

そんな人生の必然的虚無性について

考えた三人の学者を紹介します

 

1人目は

リチャード・テイラー

 

彼は

どうしたら人生が虚しくならないのかを

考えるにおいて

 

生きる当人が

①達成可能で具体的な目標を持つ

②生きる上での行為自体に快楽を感じる

の二点で考えました

 

つづいて2人目は

ピーター・シンガー

 

彼は

テイラーの考え方を利己的であるとし

世界の苦を減らすこと

まあ、つまりは

ボランティア精神では無いですが

人のため、または社会の為に生きる事

 

実はこれって

普遍的倫理の命題なんて言うらしいですが

倫理的な行為は善であって

正当化されるみたいな

考えの基に人生の意味を考えました

 

最後、3人目

トーマス・ネーゲル

 

ちなみに自分は彼の考え方を支持しているし

わりと納得できた節があります

 

彼は、

人間は自分の人生を

見つめたときに一定の

ばかばかしさ(absord)

を感じると考えました

 

ただ、これは

人生の虚無性の説明ではなく

 

人間が得ることのできた

主観

客観

によってもたらされている

としています

 

ヤバいですね

自分はめちゃくちゃ楽しいんですけど

どうですか?

 

マジで何言ってんだこいつ

って思われてそうですね

 

前回のブログでも

このノリやったな……

 

つまりは、

主観客観という

対象となる物事との距離の取り方を

私たち人間は知っているため

 

人生における個人的な目標の設定

社会における一人の人生がもたらす幸福

人生への接し方によって

見えたり見えなかったりする

みたいな(超ざっくり)

 

その狭間というか折衷案として

ばかばかしさ

みたいなのが感じられる

 

そう結論づけています

 

 

 

確かに

第一志望に合格すること

受験生の主観においては全てですが

 

神的、宇宙的な客観におければ

そこら辺の生き物と変わらないわけです

 

だからといって

虚無主義に陥り

投げやりになるのは違いますよ

 

苦しくなったら立ち止まって

自分の深く底まで潜り

自分にとって

何が一番必要なのかを知ること

だと思います

 

第一志望に合格して

何かを探すのも良いし

学歴だけもらうのも良いし

夢を追いかけるのも良いし

自分の良いところを伸ばすのも良いし

 

ベラベラと話したんですけど

正直、「人生の意味」の答えとか

多分分からないですよね!

 

本とか映画とか観てもどこにも無いし

自分の事じゃないですからね!

 

ちなみに

人生に対する必然的に虚しいこと

対する一つの答えは

人間が客観的に物事を捉えられるから

って自分は結論づけます

 

うだうだ考えてないで

手を動かした方が

人生の意味に

近づける気もします

 

大人がよく言う

「そんなことに悩んでるのは

若いって証拠だよ〜

歳を取ればなんであんなことに

悩んでたんだろうってなるから!」

 

っていうのは

その人が大人だからです

 

大志を抱きながら

悩め!少年少女!

 

ひとつだけ言えるのは

18、19歳で

悩みながら受験勉強をするのは

必ず人生にとって

なにか大事な経験になっている

そういうことなんじゃないかな

と思います

 

書きすぎた!

いつも変なこと書き殴ってごめんなさい!

評判は多分真っ二つ!

 

えー、そんな訳で

少しでも人生について考えながら

人間力を深めて

第一志望に向かってくれれば

と思います

 

死ぬまで全てのことは

人生の意味を知るための

手段なのかもしれませんねー

 

最後まで読んでくれても

途中で諦めても

ありがとう!

 

 


明日の更新は……

 

三上優希担任助手!!!

 

三上を紹介するのは初めてですね多分

 

個人的に

頼れるお母さん

ってイメージを抱いているので

 

ぜひ明日も見てくださいね!!

 


 

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