【何年かしてから気づくこと】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2018年 11月 13日 【何年かしてから気づくこと】

こんにちは

東京理科大学理学部化学科

1年 金森由興です

 

昨日の木下担任助手からの

紹介にもあった通り

すごく好きな言葉です

 

母校である八千代高校サッカー部の

モットーである言葉で

高校3年間、この言葉を胸に

成長してこれたので

これからの人生でも

常に自分と向き合い、自分の弱さに

打ち克てるようにしたいです!

 

この話はここまでにしておきます

(いつまでも話してられるので)

についての話が聞きたかったら

聞きに来てください

 

 

さて、本題に入っていこうと思います

11/8に誕生日を迎えました!

西田さんと同じ誕生日で光栄です✨

本題ってお前の誕生日かよって

そんなことありません(笑)

最後まで読んでください

 

こんな自分ですが、20歳を迎えたわけで

この20年間

(はっきり記憶があるのは10年くらい)

どんな人生だったか振り返りました

 

振り返ってみると

あー、あのとき自分は

すごく努力していたな

とか

あの時間は有意義だったなと

思ったりしました

 

けれど、逆に

あのときもう少し頑張っていれば…

あのときこんな努力をしてれば…

といったような

後悔の方が多かったです。

 

ここでなにを伝えたいのかというと

自分があともう少しやれた

と思った部分は

後になってからしか気づかないし

その当時の自分は全く

意識していない

ということです

 

この間(この間っていっても半年前)

本を読んでいるときに

“人は頑張る時は意識的に頑張るが

サボる時は無意識にサボる”

といったような言葉を見つけました

 

この言葉に出会った時に

確かに努力しているときは

自分の心の中で意識が

強く働いているなと感じますが

 

勉強の途中にふと携帯を

いじっているときとかは

無意識にやっていて

時間を無駄にしているなと思いました

 

このことは

今、受験勉強を頑張っているみなさんにも

当てはまるのではないでしょうか?

 

まだやるべきことが終わっていないのに

無意識のうちに携帯をいじってしまう

 

今日は疲れたから

明日に回せばいいやといって

寝てしまう

 

このように妥協は自分が意識しないで

簡単にすることができます

 

しかし

何年かして今までの人生を振り返った時に

ふとサボってしまった時のことが

頭をよぎります

頭をよぎった時の後悔は

何をしても取り返すことができません

 

後悔をしないで生きることは

不可能だと思いますが

防げる後悔は絶対にしないでください

 

もし少しサボりたくなったときは

「ここで自分の弱さに克てれば

成長した自分を見ることができる」

 

「何年か後に自分の人生に

胸を張ることができる」

と思って

今人生で一番苦しいであろう

受験勉強を乗り越えてください

 

受験が終わった後に

成長してかっこいいみなさん

出会えることを期待しています!!

 

残り数か月でありますが

一緒に頑張っていきましょう!

 

明日の更新者は…

 

大道涼佑担任助手だ!

 

いつも頼りになって

津田沼校一といっていいほど

生徒のことを考えていて

さらに

自分の好きな音楽を頑張っている

大道さん

 

いつも熱いブログを書いてくれる彼は

明日はどんな熱いブログを

書いてくれるのか⁉

 

楽しみですね~!


 

11月26日(月)に

板野博行先生の 

公開授業が開催されます!

現代文が苦手な人はもちろん

受験で現代文を使う高校2年生も

まだ進路が決まっていない高校1年生も

参加できます!

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