【分析しないともったいない】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 6月 3日 【分析しないともったいない】


こんにちは!

早稲田大学教育学部教育学科

諸星飛希です!

源の前のブログで志について話しているのですが

理想的な志だな、と思いました

ぜひみんなも受験勉強をするにあたって

自分の『志』を小さくても大きくても

見つけてください!

 

では本題です!

皆さんそろそろ受講などのインプットある程度終え

模試を受けたり、問題演習や共通テストの予想問題などの演習に取り掛かる頃でしょうか

まだそこまでたどり着けてない人もいるとは思いますが今すぐにでも役に立つと思います

それが

『分析』

です。

ここで言う分析とは

演習した問題から、

間違えた問題などの間違えた原因を発見し、対策を考えること。

です!

みなさんの普段の勉強を考えてみてください

間違えた問題などを

解説を読んで理解する

だけ

になってませんか?

もったいない!!!!

解説を読んで理解してその問題を出来るようにすることはもちろんとても大事です。

しかしそこに+‪α‬でぜひ分析をやりましょう!

いや分析分析ってどういうことやねんって思いますよね?

これから具体的に説明して行きます。

みなさんきっとなんで今までやってなかったんだろう

もったいない!

とこれを読んで思います。

 

①間違えたり迷ったりした原因を発見する

 

これは自分の解答プロセスを辿り

自分がどこで間違えたのかを発見することです!

正解を見つけるためには根拠が必要ですよね?

自分がどのように根拠をとって解答したのかをここで明確にして、どのように間違えたのか、逆にどのように根拠を取れば正答出来たのかを発見しましょう!

例えば 英語の長文の内容一致の4択問題

自分の解答プロセスとして、

設問の文の確認⇒本文の確認⇒選択肢の文確認⇒解答を導くというふうにやっているとします

ここでどこで自分が正答へのプロセスから外れたのかを発見します(複数ある場合もあります)

発見したらそこにもさらに原因があります、

単語、熟語がわからない、文法がわからない、問題形式の理解が足りない、など。

ここまでが発見です。

そしてこの後!!!

②同じような間違いをしないための対策をうつ

です!

発見しただけで終わっては

もったいない!

です。

原因を見つけたら対策を考え、実行しましょう!

具体的には、

英語を例にすると

単語熟語が原因⇒量や範囲、覚え方を見直す

文法や構文が原因⇒間違えた事項の確認を参考書やテキストを使い復習。普段の復習の量などを見直す。

問題形式や傾向の理解不足が原因⇒同じような問題を解き、正答を導く解答プロセスを明確にする。

などです!

原因を発見し、対策をうつ!

対策とはつまり、

その問題を出来るようになる

というだけでなく、

分析したものから

過去の勉強内容から見直し、

未来の勉強内容の質を上げるために

日常の勉強内容や計画に還元することです!

解けなかった問題を解説を読んで理解するだけでなく、

未来の勉強のために還元するための材料にしましょう!!

今までやってこなかったこと、

もったいない!!!

と思った人は

明日からでも取り組んでみてください!

 

 

次の更新者は…

児玉駿吾担任助手!!!

まだ全然校舎で会えてない人が多いと思いますが

(僕も会えてないです)

早く話したいですね!


受験について全然知らない……

質問相談等なんでも受付中!

 

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