【古茂田から君へ】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

ブログ

2020年 5月 9日 【古茂田から君へ】

 

こんにちは!

明治大学4年の古茂田です!

 

もう4年生です(笑)

ついこの前入学したと思ったら

いつの間にか大学生活最後の年です

時間の流れって

圧倒的に速いですね…

 

とはいえ残り1年あります

最後の1年間を後悔ないように

過ごしていきたいです

 

一方で

東進ハイスクール津田沼校ですが

5月10日をもちまして

卒業します

大学生活よりも一足早い

卒業です(笑)

 

振り返ってみると

本当に色々なことがあった

3年間だったなと思います

 

もし東進のアルバイトを

やっていなかったら

自分の人生は全く違うものに

なっていただろうとも思います

 

それくらい自分にとって

影響力の強い期間でした

 

このブログを読んでいる君も

もし機会があればぜひ

担任助手に挑戦してみてほしいです

 

というわけで

今回は最後のブログです

 

最後となると

急に

「あれも伝えたい」

「これも伝えたい」

といきなり色々なテーマが

浮かんできます(笑)

 

何を書こうか悩んだ結果

最後は一つ

僕がこの先ずっと

信じていきたい言葉を

紹介しようと思います

 

”悩んだ末に出た答えなら15点だとしても正しい”

 

こちらは、

『Mr.Children』というバンドの

アルバム『Q』に収録されている

『CENTER OF UNIVERSE』という曲の

一節です

 

この言葉を聞いたとき

ビビっときました

 

というのも僕自身

とても「悩む」人間だからです

 

何をやるにしても

しょっちゅう悩んでいます(笑)

 

悩んで

悩んで

悩んで

 

そしてやっとのことで

どうするか決める

そのくせ自分が出した答えが

正しいのか不安に感じる

そんな人間です

 

だからこそ

この言葉を聞いて衝撃でした

 

こんな捉え方もあるのか

まさに目から鱗です

 

そしてこの言葉は自分に

ほんのちょっぴりの自信を

与えてくれるものでした

 

僕はこの言葉の意味を

このように捉えました

 

自分でも

「もうこれ以上ない」

そう思えるくらい

悩んだ

そし出した

答え

だとしたら

それは誰が何と言おうと

どんなにケチを付けられようと

15点なんて点数を付けられようと

自分にとって正しい

だから胸を張れ

(結構そのまんまです(笑))

 

自分が悩んだ末に出した答え

だけど他人から見ると

大したことがない

挙句の果てには

15点と言われてしまった

 

なんかちょっとショックですよね…

 

でもこの言葉が教えてくれるのは

それでもいいってことです

 

だってそれはあなたが

悩んで

悩んで

悩んだ

その果てに出した答え

だからいいんです

 

「悩んだ末」ってことは

これ以上ないくらい

向き合ったっていう証拠です

だからいいんです

 

他人から見て15点でも

いいんです

あなたが向き合い続けたこと

それが大切なんです

だからいいんです

 

だって

あなたと他人は

違う1人の人間だから

 

価値観も

理念も

信じるモノも

違う

1人の人間だから

だからいいんです

 

その答えは

「あなたにとって」

正しいんです

 

だからもしも

自分の答えに自信を持てない

そんな時には

この言葉を思い出してください

 

そして

向き合い続けた自分に

胸を張ってください

自分をほめてあげてください

 

そうしたら

自分を愛せるから

自分に誇りを持てるから

 

僕自身まだ完全にこんな風に

考えられるわけではありません

 

自分の答えを批判されたら

もちろん落ち込みます(笑)

 

だけど

それでも

胸を張って生きたい

 

そう思うから僕は

明日も悩みます

明後日も

1週間後も

ずっとずっと

悩み続けます

そしてその度に

自分にとっての答えを出します

自分を誇れるように

 

だから君も

もっとたくさん悩んでください

そして自分の答えを

精いっぱい出し続けてください

 

いつか

あの日の自分を誇れるように

 

 

最後になりますが

東進ハイスクール津田沼校を通じ

出会った全ての

担任助手

社員の方々

生徒と保護者の皆様

皆さんとの出会いが

僕自身を成長させてくださいました

こころから感謝を申し上げます

 

津田沼校担任助手

古茂田隆之