【執着】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2021年 11月 21日 【執着】

 

こんにちは

 

慶應義塾大学文学部2年

 

山田稜悟です

 

 

前回のブログを見て

 

担任助手志望理由書描きました!

 

って言ってくれた生徒が

 

何人か伝えてくれたので

 

とても嬉しい限りでした

 

 

はーい

今日は何の話をしようかな

という感じなんですが

 

タイトルは

 

「執着」

 

です

 

 

今、英語の授業で

オスカー・ワイルド作の

「ドリアン・グレイの肖像」

を読んでいるのですが

 

まあ自分の醜い部分を

自分の肖像画が受け持って

どんどん自分の顔が酷くなっていく

みたいな

 

 

んで、

 

なんで執着の話に結びつくの?

 

ってところなんですが、

 

 

ドリアンはとにかく

自分の肖像画を見せたくないんですね

 

 

自分の秘密だったり、罪のようなものと

捉えてとにかく離れずに

その肖像画を守ります

 

 

彼は退廃的で、耽美主義者なので、

もとは裕福で育ちの良い好青年でしたが

どんどん生活は酷くなっていきます

 

 

同作者で別作品の

「サロメ」

なんかも私はとても好きです

 

サロメという一国の姫が、

その純粋さ故に

洗礼者ヨハネの首を求め続ける

 

 

これも一種の執着の形だと思います

 

 

では

 

 

 

皆さんには一つ、

自分が最も執着するものはありますか?

 

 

 

例えば、

 

夢だったり

 

目標だったり

 

職業だったり

 

恋愛だったり

 

 

私はなんでもいいと思うのですが、

 

今は

 

今だけは

 

 

第一志望校であって欲しいと思います。

 

 

気が狂いそうになるほど

何かを求めたり

 

 

苦しくて行動せずにはいられないほど

それを望んだり

 

 

そういう

純粋で、心から思う気持ちって

とても大事なものだと思っています

 

 

 

では、

皆さんは現状の努力量で満足していますか?

 

 

 

それを本質的な意味で

「執着」

と呼べますか?

 

 

 

たしかに

 

疲れたり眠かったり

集中できなかったり

 

多くの障害が訪れていると思いますが

 

そんなことを言っている場合ではないと

私は思っています

 

 

インスタの担任助手紹介か何かで

自分は

 

 

「素晴らしいものは地獄からしか生まれない」

 

 

と書きました

 

 

それは今でも思っています

 

自分を追い込めば追い込むほど

何かが得られそうな気がするのです

 

 

だからこそ、私のよく言う

 

「頑張れ」

 

っていうのは並大抵のものじゃないんですよ

 

「いやもう頑張ってるんですけど〜」

 

みたいなのは必要なくて

 

 

血眼になって無我夢中で

努力してみないですか?

 

 

と私は言っているわけです

 

 

まだまだ皆さんは頑張れると思います

 

 

期待してます

 

それで、

死ぬほど努力した先に見られるものを

皆さんには見て欲しいのです

 

 

少なくとも私はそれを

受験勉強の先に見たと思ったので!

 

 

以上です

 

 

もう時間無いですよ、

 

 

このブログ読んだ後から何をしますか?

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

 


 

明日の更新は……

 

 

中山陽華担任助手!

 

このまえ

 

りょうごさーん

 

ってなんぼ呼ばれるねんって思ってました

 

頼ってくれてありがとう???

 

生徒と仲良しでほんと羨ましいなー

と思っています!

 

明日の更新もお楽しみに!!

 


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