【夏の疲れがでるこの時期】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2021年 9月 26日 【夏の疲れがでるこの時期】

 

こんにちは

青山学院大学

理工学部

電気電子工学科

中尾 優宏です!

 


綸さんは僕が担任助手の中で1番尊敬している先輩なので褒めてもらえて嬉しいです^^

 

 

今日は夏の疲れが出ていた当日の僕が行っていたことを紹介したいと思います

ぜひ参考にして下さい

 

 

 

受験生の皆さんはこの秋単元ジャンルが始まり

低学年の皆さんは共通テスト同日模試に向けて日々演習を行っていると思います

そんな中この時期はタイトル通り

「夏の疲れ」が出てくる時期です

特に受験生は夏毎日12時間以上を勉強してので

尚更疲れがでてきているはずです

しかしこの時期の勉強量も受験の結果を大きく左右します!

 

 

この時期は

「時間の無い中でいかに勉強時間を確保するのか」

がかなり大切になってきます

 

夏勉強してきた皆さんなら頭ではしっかりわかっているはずです

わかっているのに勉強量が落ちてしまう…

そんなもんです

 

僕もそうでした

元々さぼり癖があったのでなおさらです

だから勉強量を落ちてしまうことを悔やんでても時間の無駄と考え始めました

ならどうやったら元に戻せるか

自分のできる勉強量を最大化できるのか

そう思考転換しました

そして受験勉強を始めた頃を思い出し

 

①環境を整える
②きっかけをつくる

 

この2つを再度徹底しました

 

1つ目は皆さんと同じような方法だと思います

机上整理などです

勉強する場所としっかり休める場所を完全に分けると

勉強と休憩の切り替えがしやすかったです

特にベットの上では勉強の事は考えないようにするのはおすすめです

めっちゃ睡眠の質が上がります

 

 

2つ目のきっかけなんですけど

これは1回集中が切れてしまって休憩し

再度勉強する時のことです

 

何時からやろうとかだと

だんだん先延ばしにしてしまったり出来てしまいます

それでは切り替えが遅いので

僕は「5秒」数えたら即勉強に戻るようにしていました

1度勉強し始めてしまえば後はしばらく勉強ができるので

この最初の入りを早くしようとしていました


今考えると当たり前の事だけど初心に戻るて本当に大切だと思います

夏出し切る程勉強した人ほど1度受験勉強のスタートの時を思い出してみるのもいいと思います

 


夏の模試で思うような結果が得られなかった人でも

この期間で模試の判定をあげることはまだまだ可能です!

現に僕も受験生時代は判定は良くなかったです

仮に夏の模試の判定が良かったからといって勉強量を減らしてしまうと

あっという間に合格が遠くになってしまう

それが受験です

この秋に自分のやるべき事をやりきって

11月の模試で番狂わせしてやりましょう!

 


最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

 

 

明日の更新者は…

古島カシス担任助手です!

めっちゃオシャレですこの人(笑)

オシャレのコツとか教えて欲しいです(笑)

明日もお楽しみに!

 

 

 

 

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