【巨人の肩の上に立つ】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2021年 5月 27日 【巨人の肩の上に立つ】

ゴーストライターは

それ相応の対価があれば

無しじゃないな~とか思ったけど、

拓斗の独り言のようで

語りかけるようでもある、

魅惑的なスタイルのブログを

もっと読みたいので

やっぱり無しです笑

 

 

こんにちは!

 

海外サッカーは

CL決勝やEURO開幕が間近に迫り

プロ野球は

白熱した交流戦が始まり

ワクワクが止まらない

 

 

慶應義塾大学文学部1年

山本大聖です!

 

海外サッカー&プロ野球好きは

シーズンオフがずれているので

年中スポーツ観戦ができるわけですが

特に今は熱い!!

 

こうも熱いと自分も

プレーしたくなってきますね…!

 

中学・高校と

昼休みには野球

放課後や休日にはサッカー

をやってきたわけなので、

うずうずしてます…!

 

なんてったって円堂守君の

「サッカーやろうぜ!」

世代な訳ですから。

 

これを野球バージョンで言うなら、

「おい、野球しようぜ!」

なんだと思います。

 

まあ、大学では

サッカーサークルにも

野球サークルにも

入らなかったんですけどね…

 

なんかそろそろ

「勉強やろうぜ!」

とか

「本題入ろうぜ!」

とかツッコミがきそうなので、

本題に入ります笑

 

 

みなさんは

巨人の肩の上に立つ」

という言葉を知っていますか?

(奇しくも海外サッカーには「白い巨人」が、

プロ野球には「読売巨人軍」がいる訳ですが…)

 

巨人のように大きな存在の上からだと、

今まで見ることができなかった

遠くまで見渡すことができるように

 

この言葉には

「先人の積み重ねた

発見に基づいて

新しい発見をすること」

という意味があります。

 

かの有名なニュートンが

先人の知恵を巨人に見立てて、

その積み重ねのおかげで

日々新たな真理が見つかっていく

「科学の進歩」について語った時の

言葉として知られています。

 

 

こういった

先人の遺産の積み重ねが

新たな進歩を生み出すことって

科学の世界に限らず

色々な場面であると思いませんか?

 

例えば僕は

サッカーと野球がどちらも

熱く人々を魅了するスポーツである、

その理由の一つに

「積み重ねられた伝統・歴史」

という側面があると思います。

 

これまでの数々の激闘が

その大会や一戦の権威を高め、

これまでに培われた理論が

新たな戦術や技術を生み出し、

常に進化を続ける。

 

それこそが我々の心を掴んで離さず、

同じチームが好きな人を

心の友と愛し、

ライバルチームとの戦いでは

固唾を飲んで熱狂できる

所以だと思うんです。

 

 

この

巨人の肩の上に立つ」

という教訓は

受験にも通じます。

 

現役生であれば

大学受験は誰にとっても

はじめての経験です。

 

ですが、みなさんの大学受験は

全くのゼロから始まるわけでは

ありません。

 

第一志望校には

何十年にもわたる激戦の記録として

過去問がストックされています。

 

東進ハイスクールには

過去の東進生のビッグデータを元に

培われた東進の合格メソッドがあって

常に進化を続けて

みなさんを導いてくれます。

 

みなさんはこれまでに

数多とある問題や

数多といる受験生が

築いてくれた巨人

肩の上に立って、

それらの遺産を

上手に取り込んで、

自分のものにして、

その上で自分にピッタリの

受験勉強法や

自分だけの

合格までの道筋を

発見すればいいんです!

 

 

そしてみなさんの周りには

一番力強い

支えになってくれる

巨人たちがいます。

 

それは

担任助手

です!

 

 

もちろん東進からの説明動画だったり

参考書だったりネットだったりに

受験に関して

過去のデータや経験からいえる、

万人に対して有益な情報は

たくさん揃っていると思います。

 

ぜひとも自分が良いと思ったものは

積極的に取り込んでいって

自分のオリジナルにしてほしいです。

 

 

しかし担任助手は

それらの媒体では伝えることができない

もっと具体的で

もっと素直で

もっと生々しい

実体験をもっています!

 

みなさんと同じ学び舎で学び

ついこの前大学受験を

終えたばかりだからこそ

みなさんに寄り添うことができる

東進津田沼校担任助手27人が

二十七人二十七色の

受験エピソードをもっています!

 

今自分が疑問に思うことの

答えを導いてくれる担任助手が、

今自分が悩んでいることと

同じ悩みと葛藤した担任助手が、

今自分の前をふさぐ困難を

もがいて乗り越えた担任助手が、

きっといるはずです!

 

ぜひともたくさん聞きだして

その中から個人的にぶっ刺さった

いくつかのエピソードだけでも

My巨人に取り入れて

いってください!

 

 

さて

ここまでで一段落ついて

ボリューム的にも内容的にも

そこそこ良いブログが

書けたとは思うんですが…

 

実は!

自分の脳内の構想的には

ここからがメイントピックです!笑

 

言ってしまえば

ここまでは全部前置きです!!笑笑

(ほんと「本題入ろうぜ!」ですよね…)

 

ここまででいくつか伏線とやらを

張ってみたんですけど

文の流れに違和感があまりなくて

ちゃんとメッセージ性がある

文章の中に入れ込むために

冗長になってしまいました…

お許しください…

(ここまででオチ予想できたら

めちゃくちゃすごい!)

 

真面目に前後編に分けることも

考えたんですけど、

一つにまとまってた方が

美しい気がしたので書き切ります!

もう少しだけお付き合いください!

 

 

ということで一つ

僕の受験エピソードを

話そうと思います。

 

ただこの話

少し重くて

少し暗くて

少し考え方がひねくれているので、

毎日読むブログには

あまり向いていない

題材なのかもしれません…

 

でも綺麗で美しい受験観って

たくさん紹介されてるけど、

素直で少しひねた受験観って

なかなかお目にかかれないし、

 

今から話す教訓は

「恐らくこの時期では

なかなか気づけないけど、

この時期から気づけることが

みなさんにとって大切なもの」

だと信じているので

 

特に「僕のような人」にぶっ刺され!

と思ってつづっていきます。

 

 

「僕のような人」とは具体的に

「自分のためよりも

人のための方が頑張れる人」

のことを指しています。

 

自分には

つい甘くなっちゃって

楽な道へ楽な道へと

進もうとしてしまうけど、

 

周囲には

絶対に迷惑をかけたくないから、

自分の役割に責任を感じているから、

ちょっとでもかっこつけたいから、

他者がかかわる場面では

辛い道に進むことを

苦にも思わずやってのけちゃう人。

 

学校で出される宿題は

期限ギリギリまでほとんど手をつけずに

前日になって慌てて終わらすけど、

 

行事の活動とか委員会の仕事は

前々からじっくり取りかかって

期限には最高のものを提供しようと

全力で頑張れる人。

 

 

自分一人で完結することとか

自分にだけ迷惑をかけてくる人には

そこまで気を留めないけど、

 

周りの人にまで迷惑をかける人には

「ぶん殴ってやる!

俺に殴らせろ!」

みたいに心の中で思っている人。

 

「自分そうかも!」

って当てはまる人いませんか?

 

僕は自分のそういうところ

嫌いじゃないです。

他者と共生していくうえでは

素敵な性格なんじゃないか

とさえ思ってます。

 

 

ただぶっちゃけ

そういう人って

受験勉強において

なかなか100%以上の力を

発揮できない気がします。

 

もちろん僕は自分なりに

一生懸命受験勉強してきました。

 

けど言ってしまえば

受験勉強って自分との戦いだし、

日々の積み重ねって宿題っぽいし、

やらなくても周りには迷惑かからないし…

って思ってました。

 

そのせいか

自分の中では100%で頑張ってても、

周りの人が存在する中で

物事に取り組むときのような

責任感は感じれなかったし、

 

周りの人が存在する中で

物事に取り組むときのような

150%、200%と

100%を超える力は

あまり湧いてきませんでした。

 

 

でも自分の考えが

間違っていました。

 

自分の周りには

 

子供がより良い将来を送ることを祈って

子供の志ややる気を信じて

東進に通う金銭的な援助と

家での心身的援助をしてくれるがいて

 

兄の受験に取り組む姿に気づいて

自分ができる精一杯の優しさを向けて

癒してくれる弟・妹がいて

 

我が事のように

かわいい大聖の大学受験を

気遣い応援してくれる親族がいて

 

自分をライバルだと認めてくれて

切磋琢磨しながら一緒に第一志望校に

合格するのを夢見てくれるがいて

 

自分を合格に導くために

時に厳しく時に優しく全力で

指導してくれる担任助手がいることに

 

受験が近づけば近づくほど

気づかされてくるんです。

 

 

受験が終わって

第一志望校に落ちました。

 

もちろん一番悔しいのは

自分であることくらい

分かってる。

 

けれど

思っていたよりずっと

親も

弟・妹も

親族も

友も

担任助手も

残念がってくれた。

励ましてくれた。

 

この人たちは全員

自分が合格報告をできていれば

暗い気持ちにはならなかった。

 

そればかりか

喜ばしい気持ちにだってなれた。

 

そう考えたときに

「皆に申し訳ない」

「ごめんよ~母ちゃん」

と思ってしまいました。

 

 

想定していたよりも

重く暗い内容になってしまった

かもしれません…

本当にすみません…

 

しかしながら

この受験エピソードを通じて

僕が伝えたかったこと

 

「恐らくこの時期では

なかなか気づけないけど、

この時期から気づけることが

みなさんにとって大切なもの」

 

それは

みなさんの受験勉強は

周りの人が支えてくれて

応援してくれて成り立っている

ということです。

 

そして少し酷な言い方をすると

みなさんの受験勉強次第で

その周りの人を喜ばすことも

悲しますこともできる

ということです。

 

やらなくても周りには迷惑かからない?

 

受験って

そんな無責任な戦いではないんです。

 

 

「まじかよ、怖っ…」

そう感じた人もいるかもしれません。

 

でも裏を返せばそれだけ

周りの人はあなたを

想ってくれています。

期待してくれています。

信じてくれています。

 

もちろんこの周りの想い

重圧に感じる必要はありません。

 

なんといったって受験は

あなたのための努力だから。

あなたの志を叶えるための苦労だから。

 

特に低学年の皆さんは

志作文に真剣に取り組んで

自分の未来を設計していって

ほしいです。

 

 

けれども中には

まだ志がぼんやりしていて

自分のために頑張りきることができない

受験生もいることでしょう。

 

そんなあなたに

また「自分のためよりも

人のためにの方が頑張れる」あなたに

 

特にこの周りの想い

気づいてもらいたいです。

 

そしてこれはあくまで

少しひねくれた持論ですが

その周りの想いを動機にして

受験勉強に精を出してほしいです。

 

確かに「自分の志のため」

勉強を頑張れる人の方が

かっこいいかもしれない。

 

でもたとえ取っ掛かりが

「周りの人のため」であっても

そこで全力になれれば、

150%、200%の力が出せれば、

動き出すことさえできれば、

必ずその全てが

「あなたのため」になります。

 

 

自分が抱いている

志も

夢も

野望も

周りの人が抱いている

想いも

期待も

愛情も

全部受験勉強のパワーに

変えられます!

 

ぜひこの言葉を

Your巨人に取り入れてくれると

嬉しいです!

 

 

「お前のものは俺のもの

俺のものも俺のもの」

 

「周りの想いは俺の力

俺の志も俺の力」

 

ジャイアン魂で貪欲に

未来を築いていこう!

 

 

ここまで読んでいただき

ありがとうございました。

 

明日の更新者は…

浪川晏奈 担任助手!

なぜだかわからないけど

ボーイッシュな印象があります。

それはきりっとした目鼻立ちゆえか、

パンツスーツがゆえか、

バレーボール部を引っ張った

逞しさがゆえか…

これからその理由を探ろうと思います!

 

ボーイッシュなイメージが

確立するのか、

はたまたガーリーな一面が

垣間見えるのか、

明日のブログもお見逃しなく!

 


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