【必読】日本史勉強法。 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2017年 3月 10日 【必読】日本史勉強法。

こんにちは。

明治大学に通っています。

喜多村です。

本日は、

「日本史の勉強法」

についてお話したいと思います。

日本史の勉強

と聞いて

どんなイメージを持ちますか?

どうせ暗記でしょ…

という声が聞こえてきそうですが

違います。

理解する科目です。

たしかに、最終的には

しっかりと覚えなくては

点数へと結びつきませんが

その前に正確に

理解しなくてはいけない

科目になります。

丸暗記でいけるのは

「中学校まで」

です。

それには理由が2つあります。

1つ目は、年齢が上がることによって

頭のつくりが変わっているということ。

2つ目は、高校の日本史は

義務教育ではないということ。

の2点になります。

1点目については

人間の記憶の仕方が違っている

というこです。

3.4歳までは方法記憶と呼ばれ

教えてもらったことも

憶えていないくらいの

「体で覚える」記憶になります。

立ち方とか歩き方とかね。

そして、それから頭を使って

覚えていくようになりますが

中学生までは「知識記憶」と呼ばれ

頭を使って覚えるようになり

単純な詰め込みで憶えることができます。

それが高校生になると

「体験記憶」に変わり

経験したことや理解したことなら

覚えられるが、単純な丸暗記が

なかなか難しくなっていきます。

大人って覚えるのに苦労してる

イメージあるでしょ?笑

2つ目、義務教育ではないということ。

義務教育ではないということは

日本人の一般教養として

必ず覚えなくてはいけない科目ではない

ということです。

選択科目だしね。

より「専門的」

より「幅広く」

なっていきます。

だから

丸暗記は厳しい

ということです

覚えるの日本史だけ!

ってことないだろうしね。

歴史というものは

その時代のものすごーーい偉い人が

ものすごーーーく考え実行した結果

なんです。

なので

史実が起きた理由

が必ずあります。

それを理解するのが重要

になっていくんですね。

しかし、

理解してもどうせ忘れちゃうよ!

と思ったそこのアナタ。

待ってください。

どうやってその覚えたことを

「整理」

していますか?

頭の中がぐちゃぐちゃに

なっていませんか?

「日本史は

部屋の整理と同じ」

です

部屋がキレイな人は

何かやろうと思ったら

道具がどこに何が置いてあるかすぐわかりますよね?

逆に汚い人は

何かやろうと思っても

道具を探さないといけませんよね?

日本史も同じです。

頭の中を整理し

頭の中のどこに答えがあるかを探す

のが日本史の解き方になります。

部屋をキレイにするには

いろんなものを収納する棚

が必要になっていきますよね?

日本史を理解するとは

その棚を作ること

になるんです。

たとえば、

徳川家康の棚

織田信長の棚

といったようなものですね。

みなさんの部屋の棚にも

靴下を入れてる棚 とか

Tシャツを入れてる棚 とか

そこに入ってるものは決まってませんか?

棚を作り、

それがなぜ棚の中に入っているのか

を理解していくのが

日本史の勉強になります。

まずは、

土台となる棚を作ること

次に、

数ある史実が

「なぜその棚に入るのか」

ということを理解する

の2段階を意識すれば

日本史は完璧です。

そして、ある程度点数が伸びてきたら

その部屋(頭の中)が

ちらかってしまわないように

たまに確認するだけで済むので

基本的に点数が下がることはありません。

部屋がキレイな人は

それだけで日本史の素質があります。笑

「日本史は棚をつくり頭の中を整理する」

ぜひ実践してみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございます。

明日の更新は

片腕が使えない今!

行動出来ることの幅が狭まり

ひとり思想にふける彼が

身を削りながらも

更新するブログは

何を、そしてどんな想いを

語るのか!??

乞うご期待!

伊藤担任助手

お願いします

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