【悩めばいい。】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 11月 15日 【悩めばいい。】

みなさんこんにちは!

 

学習院大学経済学部3年

福井彩です!!

 

 

昨日の紹介では

ちょうど2年前の写真が

使われていました。

まだ初々しい1年生の頃です!

 

最近よく「老けたね」って

言われて落ち込んでます…。

 

時間の流れに負けないように

ちゃんと若作りしなきゃと思って

スキンケアと筋トレ頑張ってます(笑)

 

ちなみにピースじゃなくて3なのは

『公開授業まで残り3日!!』っていう

お知らせのために撮った写真だからです(笑)

 

 

 

さて本題に入りたいところですが、

書くことが決まらないまま

更新日前日になってしまいました。

 

どうにもこうにも決まらないので

昨日の鈴木担任助手の内容を

踏襲して話を始めようかと(笑)

パクリとか言わないで!!

 

昨日のブログを読んでない人は

ぜひ先に読んでみて下さい!

 

 

人生における幸福は何か?

自分がどんな人生を歩みたいか?

 

これってすごい難しい問いですよね。

 

就活をするにあたって

毎日毎日この問いに

頭を抱えています。

 

 

どんな仕事がしたいんだろう?

どんな風に働きたい?

どんな老後を過ごしたいかな…

私はどんな人になりたいんだろう?

理想の結婚や出産の時期は?

それは理想の働き方と両立できるの?

けどそもそも結婚できるかわかんないのに

それで仕事の可能性を狭めるの…?

 

ってな感じでグルグルしてます。

 

 

そんな典型的な悩める就活生の福井は

人生の幸福について

どう考えているのか

って話なんですけど・・・

 

 

実は大学1年生の秋に

これについてのブログを書きました。

拙い文章ですが一応貼っておきます。

(全然読まなくてもいいです笑)

 

 

上記ブログでは

大学の経済原論の授業で出てきた

日本人の幸福度のグラフについて

書いています。

 

 

要点をまとめると

 

日本人の幸福度は10代をピークに

70歳になるまで下がり続けている

 

その調査において幸福度を決める要素は

健康、人間関係、自己決定

があげられている

 

所得や学歴よりも幸福度に関わる

その自己決定を大切にしながら

受験勉強をしてほしい!

 

って感じですかね!!

 

 

まあ人生における幸せなんて

人それぞれではあるんですけど、

自己決定なるものが

人生の幸福に繋がるのならば、

自分がどんな人生を歩みたいのかが

わからないままでも

 

それについて自分自身で

たくさんえて、

たくさんみながら、

病になったりち込んだりして

それでも気を出してみて、

んでいくことに意味があるのかな

なんて思ったりします。

 

 

個人的には

どんな出来事も二面性があって、

良いことに見えても

どこかで傷や痛みが生じているし、

悪いことに見えても

それに付随して得られるものがあるから

 

その場の感情に流されすぎずに

良い面悪い面の両方を見出す

ってことを生きる上で

大切にしたいと思っています。

 

 

例えば、

すごく傷つく経験があって、

もちろんそれは出来れば

経験しない方がいいことで、

 

だけどその経験をしたことで

人に配慮できる人間になれたり、

 

さらにそのおかげで

好感を持ってもらえて

今横にいる大切な人と

一緒にいられるのかもしれなかったり

みたいなね。

 

 

だからこそ人生の選択に

正解不正解なんてものは

つけられなくて、

記述式の△の部分点

どのくらいもらえるか

って感じかなって思います。

 

 

 

選択によって決まる幸福度

きっと他人が評価する自分の幸福度で、

それは本当の自分にとっての幸福度

同義ではないと思います。

 

きっと何を選ぶかだけが

幸福度を決めるんじゃなくて、

選択1つ1つに至るまでの過程とか

選択の後に得た結果をどう捉えて

そこから何を得るのかとか、

そういうのが

自分にとって良い人生

繋がると思います。

 

 

 

それともう1つ。

 

10代で幸福度のピークを迎えて

そこから下がり続ける日本って

悲しいな~と思うと同時に、

歳を重ねるにつれて

抱く感情が複雑になった

ってことでもあるような気もしました。

 

自分の力ではどうにもならないことがある

現実に直面したときの絶望感とか、

絶対的正義とか絶対的正解が

ないことの方が多いっていう恐怖とか、

周囲と比較されて勝手に競争させられて

自分にないものを知って抱く劣等感とか、

 

そういう感情が1つ1つ増えていって

複雑になっていくから、

あなたは今幸せですか?

っていう単純な質問に

はい

っていう単純な回答が

できなくなっていくのかな~

と思います。

 

それって一種の成長だと思いません?

 

だとしたら個人的には

そこで即座に

はい」と答えられないことも

ある意味幸せなような気もします。

(まさに二面性)

 

もちろんそれらを踏まえた上で

はい」と答えられるのが

より幸せですけどネ。

 

 

と、いうことで私は、

いろんな感情を知って、

たくさん悩んで、

少しでも多くの部分点が得られるように

1つ1つ自分で選択をして、

喜んだり傷ついたりしながら

進んでいきたいと思います。

 

きっとそれが

自分にとっての幸福とか

幸せだと思える人生に

繋がっていくと思います。

 

 

 

きっと今、

受験勉強をしているみんなも

いろんな感情を抱きながら

進んでいると思います。

(そうであってほしい)

 

不安とか悩みも

もちろんあると思います。

 

それを誰かに相談したり

打ち明けたりすることも

心の負担軽減になると思います。

 

だけど、

最終的に決断をするのは

自分自身です。

 

 

誰かのアドバイスを聞き入れて

その通りに行動したとしても、

それを決断したのは

自分自身です。

 

だから、

色々と悩みながら

自己決定をして

進んでみて下さい。

 

その先で得た

数値的な成果も

情緒的な成果も

プラスもマイナスも

きちんと目を向けて

進んでいって下さい。

 

そうやって

あなたは幸せですか?

って質問に悩みながらでも

はい、幸せです

と答えられるような

人生を歩んでほしいです。

 

 

ほぼ抽象的な内容で

具体的なアドバイスと言えば

「悩め!!」

くらいでしたが、

これでブログを

締めたいと思います(笑)

 

 

最後まで読んで下さって

ありがとうございました!!

 

 

 

明日の更新は…

今井勇志担任助手!!

 

勇志は前回のブログで

「嫌いな自分を変えたい」

って言ってたのが印象的です。

 

よく笑ってお調子者なところも

真面目で一生懸命なところも

両方とも魅力的ですね😊

 

明日もぜひ見てね!!

 

 


 

 

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