【意識の差】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2018年 11月 26日 【意識の差】

こんにちは!

担任助手一年の

望月亮佑です!

 

もう気づいたら2018年も

あと約一ヶ月ですね、、。

時が流れるのはやっ!(◎_◎;)

 

最後の一ヶ月ぐらいは

時間を大切に

有意義な生活を送れるように

頑張っていこうかな

 

 

と思うけど出来ないような

気がします(なんやねん!)

 

皆さんも自分で

わかっていると思いますが

 

この瞬間を大切に

生きていきましょう

 

これ以上言うと

「お前何様や!( ゚д゚)」

とお叱りを受けそうなので

早速本題へ

 

 

突然ですが皆さん

 

模試や過去問を解いた後って

何をしますか?

 

解答解説を見ますよね?

もちろんこれをしない人は

ほとんどいないと思います。

(てか全員そうであってくれ^^;)

 

今日はその

解答解説を見るときの注意すること

を話していきます。

 

皆さんは問題を解いている際に

次の二つの状況になったことがあると

思います

 

まず、ケース1

 

「うわー、これなんだっけ」

「知ってるけど出てこない」

「どっちだっけなあ」

なんていうこと

よくありませんか?

 

そういう問題って

解答を見た瞬間

 

「あーー、それね」

「うわっ、そっちかあ」

 

ってなりますよね。

 

この時しっかりと

解説まできちんと読んでいますか?

解答を見ただけで

終わらせていませんか?

 

おそらくこのままでは

2回目に解いた時も

「知っているけど、出てこない」

などと同じように悩むと思います。

 

次にケース2

 

「何これ、全くわからん」

「こんなんやった記憶もない」

 

なんて言うことも

よくありますよね。

 

こういう問題って

解答見るだけじゃ

 

「はっ?」

ってなると思います。

その時皆さんはどうしますか?

もちろん解答だけじゃなく

解説まで見ますよね?

 

理解しよう

覚えよう

 

と必死になって解説見て

理解すると思います。

 

ここで言いたいのは

ケース1と2では

意識

が大きく違うということです

 

ケース1では

解答を見るだけなので

結局得られるものは

「これ忘れてたわ〜」

という

感覚

だけです。

 

それに対して

ケース2では

しっかりと理解しようと

解説もしっかり見るので

これこれだからこうなる

などの

知識

が得られると思います。

 

上でも言いましたが

ケース1のままでは

2回目、3回目と同じ問題をやったときに

必ず同じように悩み、間違えます。

 

対してケース2だと

2回目もしくは3回目では

必ず正解できるように

なっていると思います。

 

ここまでで何が言いたいかと言うと

どんな間違えた問題でも

 

理解した気でいるな!

 

と言うことです

 

「これ知ってたのに」

なんて一発勝負の受験では

通用しません。

 

間違えたから

出てこなかったからには

何かしらの理由があるはずです

なぜ間違えたのか

どうしてこの答えになってしまったのか

をしっかりと考えることで

受験本番で

「これなんだっけな」

をなくせるようになるのではないかな

と僕は思います。

 

センター試験までは

後二ヶ月もないですが

一回一回の問題演習の

解答解説を見る意識の差で

今からでも

本番の結果はだいぶ変わってくる

はずです!

 

最後まで読んでくれて

ありがとうございました。

 

さて

明日の更新者は

横溝担任助手だああああ!

中高同じですが

いまだに溝のキャラが

つかめません(^_^;)

はっきり言ってです(笑)

そんな横溝のブログは

未知数で気になりますね!

明日もお楽しみに!


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