【無意識に打ち勝て】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 11月 6日 【無意識に打ち勝て】

震えながらこんにちは。

ゴンちゃんです。

 

晩秋と言える時期に突入し、

いよいよ夏の暑さ

恋しくなってくるこの季節ですが、

いざ夏になってみると

今度は冬の寒さ

欲しくなったりしますよね。

 

あれ、僕だけ…?

 

 

諸星担任助手から

努力家と評されたようで、

嬉しいような

恥ずかしいような

なんだかむず痒い感覚です…

 

個人的には、

彼の方がよっぽど努力家だと思います。

そんな彼から褒められるのは、

悪い気分はしませんね。

 

 

それはそうと、

若干煽られているようにも感じるのは

なぜなんでしょうか?

 

 

 

 

 

という訳で本題入ります。

 

個人的な考えですが、

この時期って一番、

勉強に身が入りづらいです。

 

実際、この時期は、

季節性感情障害(SAD)

すなわち季節性うつ病に罹る人も多く、

精神的に疲弊しやすいと言われています。

 

無論受験勉強とは直接的には無関係ですが、

様々な観点から考えても、

この仮説は間違いとは言えないだろう、

と勝手に確信しています。

 

10月は全統があり、

受験生の単元・ジャンル別演習や、

低学年の受講も架橋という事で、

モチベーションが保てたと思います。

 

12月になれば、

共通テストの直前対策が始まり、

最終12月共通レベル模試、千題テスト等、

各種イベントも点在。

低学年にしてみても、

新年度への移行でやる事が目白押し。

 

やる(べき)事が無いという事態は、

なかなか起こり得ないでしょう。

 

しかし、11月は少々異なります。

時期ゆえに生み出される様々な情動が、

思わぬ落とし穴を生み出してしまうのです。

 

ちょっと待て

と思う受験生がいるでしょう。

11月から第一志望校対策演習が始まっている。

やるべき事があるのに、サボるわけないだろ

 

僕も現役の時は同じことを思ってましたし、

毎日登校も心掛けていました。

無論サボろうと考えた事はありません。

 

ただ、後に自分の行動を客観視してみて、

分かったことがありました。

 

まず、

在校時間が短い

次に、

登校しない日も多い

そしてなにより、

演習量が少ない

向上得点も低い

 

自分ではそんなつもりが無くても、

無意識のうち努力量が落ち、

所謂「中だるみ」が発生していたんですね。

 

僕はこの現象を

無意識の怠惰

と呼んでいます。

 

この理由については、

完璧な分析は不可能ですが、

いくつか可能性のあるものを挙げますと、

 

1、単ジャン・第一志望校対策とも、

過去問をひたすら解く形式のため、

それに「慣れる」≒「飽きる

結果モチベーションが下がる

 

2、全統の結果が良いと、

驕りが生じて過度に楽観的になり、

悪いとそのストレスや、

志望校変更の反動などで

気持ちが続かなくなる

 

3、12月の本格的な共通対策開始、

或いは新年度開始を前に、

準備期間としての意味合いが

過度に強くなってしまい、

気を抜きがちになる

 

いずれにしても、

この期間を本当の意味で

有効活用できる人は、

決して多くはない訳です。

 

逆に言えば、

一切スピードを緩めることなく、

この時期を走り抜けられた人は、

合格へ大きく前進できる

という事です。

 

無論、一か月で全てが変わる訳でも、

全てが終わる訳でもありません。

 

しかし、

受験の最後のターニングポイント

どこかと問われれば、

僕は間違いなく「11月だと答えます。

 

さて、

今までの話を踏まえた上で、

受験生の皆に問いたいのですが、

 

「いやお前の(僕の)言いたい事はわかる。

皆がやっていない時にやった人が受かる

って事だろ?

確かにその通りだけど、

それは低学年の時に限った話だろう。」

そう思っている人、

いるんじゃないですか?

 

確かに、低学年の時ほど、

効果は大きくないでしょう。

でも決してゼロではありません

 

その上で僕はこう言いたい。

 

「その前に手を動かせ時間が無いんだ

そして今は11月だ言いたい事は分かるな?」超早口で)

 

 

新高3、新高2、新高1の皆も

まさか

どうせ後でやるんだし

今はゆっくり休みてぇよ。

とか思ってないですよね?

 

今ギクッとなったそこのあなた。

怠惰ですねぇ

(なんかアニメにいたよねこんな奴)

 

そういう人は大抵スタートに失敗します。

その後が茨の道になってしまうのは、

言うまでもありません。

そんなの嫌でしょう?

 

受験生としての自覚を

どれだけ早く持てるかで

スタートの時期、そしてその質

決定的に変わってきます。

 

そしてそれが合格の可否

大きく関わることもまた、

揺るがしがたい事実です。

 

誰にでも訪れ、誰もが経験する

無意識の怠惰

そこに気付けるか、

そこを乗り越えられるか

それがこの時期を制する

ポイントになるでしょう。

 

まだ11月も始まったばかり。

これからですよ。

 

 

以上、

現役時に気付けなかった

阿呆からのアドバイスでした(台無し)

 

バァ~イ♪

 

 

明日の更新者は~~

 

新原 聖理菜 担任助手!!

 

変換だるい(ボソッ)

 

同じチームなのでよく喋ります。

優しい人

明るい人

ただちょっとヤバい人(?)

 

ムードメーカー的一面を持つ一方で、

勉強への姿勢はかなりストイック

きちんとメリハリがついている、

そんな人だなと思っています。

 

そんな彼女は

果たして何を語るのか!?

 

見逃すんじゃねぇぞ……!!

 

 

 


 

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