【運命】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2021年 6月 6日 【運命】

 

 

 

こんばんは

慶應義塾大学文学部

美学美術史学専攻二年

山田稜悟です

 

いや本当にすみません、

このブログのバナーのデザインって

僕がしたんですけど

見事にたけしのを忘れてて……

 

あのー、本当に

物忘れがひどいんですよね、

ずっと

あわわわわわわわわわわわ!!!!!!!!!

っていうてます

 

 

はい、この辺にして

 

 

最近やった授業は

ツルゲーネフの翻訳から

二葉亭四迷の「あひゞき」を読解する講義です

 

あとなんだろうな

近頃は人と話してばかりです

 

この前江ノ島に行ったんですけど、

浪人しているときからずっと海に行きたくて

 

なんでか分からないんですけど

とにかく悲しかったから

海に行きたかったんですよね

 

 

海見ながら永遠にくだらないこと話してました

 

 

え?

失恋したヒロイン?

 

 

まあともかくそんな感じで、

多分遠藤周作の

「海と毒薬」という作品を

中学生のときに読んでから

ずっと海が好きなんだと思います

 

びっっっっっっっっっっっくりするほど関係ない話ですみません

 

山田にしては珍しく

本当に関係ない話でした

 

 

というわけで、

 

「運命」

です

 

まあ最近人と話す機会が

増えたのはあるんですが、

高校の時の親友に久しぶりに会って

ごはんに行ったときの話です

 

 

 

彼のいとこが

2週間前に急死したそうです

 

 

彼はそこからいろんなことを

考えたらしく、

一つの着地点として

 

「運命」

 

に落ち着いたそうです

 

例えば、

人と出会うことって

あたりまえだけど

特定の知らない誰かを

狙って出会いに行って

友達になって

話すことができるって

 

めちゃくちゃ

奇跡めいているんですよ

 

だから、

そういう

自分のどうにもできない範囲のことを

大きな言葉の中に容れて

 

「運命」

 

と片付けるのではないかと。

 

 

一方で

人との別れも運命めいていて

どうせ死ぬんだから

それが

 

2週間前だったのか

 

88歳なのか

 

の違いだけなんじゃないかと

 

そんなことを言っていました

 

まあ人の意見なんで

これくらいにしておきますが

 

どこかで達観している自分は

皆さんの中にも存在していると思います

 

 

今回のこのテーマである

 

「運命」

 

は人との出会いに絞って話しています

 

それで、

結局皆さんに

何を伝えたいかというと

 

そもそも

「運命」に

出会えるのは自分しかいない

ということです

 

「誰か」には出会うかもしれないんですけど

その「誰か」がどういう人にできるのかは

 

きっと

 

環境

 

に左右されると思います

 

だから、

自分で環境を掴み取る努力を

しないといけないのだと

思っています

 

 

本当は志作文の期間中に

書きたかったんだけど……笑

 

 

そもそも

人と出会うには

新しい場所に行かないと

意味がないんですよね

 

誰かとコミュニケーションが

とりたいのなら

新しい環境に行かないと

「出会い」はないし

 

誰かに自分の好きなことを勧めたり、

笑顔にさせたいのであれば

新しい環境に行かないと

「出会い」はないんですよ

 

前述しましたが、

「運命」は

我々がどうにもならないものを

この言葉に容れているだけで

 

本当は存在しないのかもしれません

 

だからこそ、

自分でできる範囲のことは

やるべきだと思うし

 

その運命めいたものを

どうにかできるのなら

行動して欲しいんですよ

 

仮に、

今自分にはやる気がなかったり、

夢や志がないのなら

それを見つける努力をするべきです

 

なくても生きていけますが

 

「いや、どうせ〜な人間なので」

 

と言うには

17歳程度では若すぎるんですよ

 

僕は今年で21歳(バンッ)になりますが

まだまだ知らない自分を発見していて楽しいです

 

今こうしている間でも

ああ、やっぱ字を書くことが好きだな

って考えながら書いています

 

良いですか、

必要なのは

 

物事を「運命」づける

「環境」を求めようとすることです

 

受験生だって遅くないですよ

 

受験勉強しながら自己分析するのは

一種の自分との出会いですから

 

ぜひ、

新しい環境に飛ぶこむための

手段として

いろんなことを楽しんでみてください

 

皆さんが進む大学も環境だし、

それは運命では決まってなくて、

自分で選んで進むくらいの

学力をつけてください

 

 

ちなみに、自分が入学した

慶應義塾大学文学部は

冒頭の遠藤周作が入学した大学でもあります

 

これは運命ではなく、

自分が行きたいと思ったからです

 

 

ちゃんとフラグ回収したところで

 

 

いつか書いた「幻」と言うブログもぜひ!

 

 

あと最近本をまた読むようになって

活字……良いな…………!?

となったので敢えて色をつけてないんですけど

どうなんですかね、不評なら辞めます笑

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!

 

 


 

明日の更新は……

柴田健士郎担任助手!!!!

 

彼に聞いたんですよ、

本当にバナーの色ピンクで良いのかって

 

そしたら満面の笑みで

「はい!!!!!!!!!」

つって

 

いや、いいんですけどね、

明日のブログも見てぜひ確認してください!

 


 

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