【過去問はやり方次第!】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2021年 6月 7日 【過去問はやり方次第!】


 

 

 

こんにちは!

東京理科大学薬学部1

柴田健士朗です

昨日のブログで

バナーがピンクって言われましたが、

自分の中ではこのバナーは

紫のつもりでした笑

僕は乃木坂が好きなので紫にしたのですが

最近はBLACKPINKにもはまっているので

結局ピンクも好きなのかもしれません笑

 

 

 

もうあっという間に

6になってしまいましたね

 

皆さんもそろそろ

共有テストの過去問を

解き始めている頃だと思いますが

目標点はとれていますか?

 

結構いい点がとれてる

という人も

全然とれてない

という人もいるかと思いますが

 

それだけで終わってしまっていませんか?

 

過去問を解いて点数を見て

一喜一憂して終わり

 

これじゃあ過去問を解く意味が何もありません!

これは、自分が受験生のときにもさんざん言われてきました

 

自分がどれだけ力が付いたかを知る

という意味では

一喜一憂することも必要ですが

それが過去問を解くメインの理由ではありません

 

過去問をとく上で1番大切なことはやっぱり

 

復習分析をすることです!

 

成績が伸びるかどうかは

結局ここをどれだけしっかりやるかにかかっています

 

例えば数学の過去問を解いてみて

時間が全然足りなくて半分しか解き終わらなかったとします

そのようなとき、みなさんはどうしますか?

 

半分しか解き終わらなかった

時間足りないから計算をはやくしなくちゃ

計算演習をやろう

 

 

こんな軽い感じで

終わらせてしまっていませんか?

 

これだけでは

全然復習にも分析にもなっていません

 

まず時間が足りなかったのにも

いろいろ理由があります

 

遠回りの解き方で解いていたり

丁寧に解きすぎていたり

そもそも知識がなかったり

などなど

他にもいろいろあります

 

もし遠回りの解き方で解いてしまったのなら

解説動画などで

最短の解き方を身につけなきゃいけないし

 

丁寧に解きすぎたなら

計算演習などで

計算の正確性やスピードを上げる必要があるし

 

それぞれの理由によって

復習の方法や目的も変わってきます

 

また、過去問を解いた上で

自分の作戦を立てる

ということも大切です

 

例えば

配点の高い問題を初めに解くようにしたり

自分の得意不得意で解く順序を変えたり

 

これらのことを

過去問を解いた段階で

決めておくことによって

より取りこぼしを減らすことができます

 

自分がその問題で

 

点数を取れなかった理由には何なのか

 

その原因を埋めるためには

 

何をすればいいのか

 

これからどう変えていけばいいのか

 

ここまで考えるのが復習・分析です

これからの過去問演習は

復習・分析をする意味を意識して

より効果的なものにしていきましょう!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

明日の更新は

 

 

 

増田担任助手!!

 

 

増田担任助手は自分が受験生のとき

めっちゃお世話になりましたね

倫さんのお陰で受かったっていうのも

あるかもしれません

去年の12月ごろには

絶対続けないって言っていたのに

今同じチームで活動してるなんてびっくりですね

これからも仲良くしていきたいです

明日のブログもお楽しみに!

 

 

 

 


 

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