【過去問やってる?】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 7月 12日 【過去問やってる?】

こんにちは!

東京工業大学生命理工学院の

熊倉源です!

 

最近は大学の課題で忙しくて

全然寝られてないです…

疲れからか、重力を感じます(笑)

 

皆さんは最近どうですか?

 

東進生は校舎に行くと、過去問やった?と

聞かれると思います

東進全体の目標として、

7月中に

共通テスト5年分、二次の過去問5年分をやろう

と掲げられているからなのですが、

 

正直今やっても基礎固めしきってなくて解けないのに

なんで今こんな量をやる必要があるの?

と思うかもしれません

 

実は僕も去年の今頃、そう思っていました

なので今日はそのことについて話します

 

なぜ今この量をやるのでしょうか

苦手を知るため?

それとも

演習を積むため?

僕はそれらも含めて、

これからの学習計画を立てるため

だと思います

 

大学には、それぞれの特徴がありますよね

点数の配分、科目ごとの難易度、頻出の分野、などです

例えば東工大の前期試験は、

共通テストは足きりだけにつかい、

二次試験の点数のみで合否が決まります。

また、数学が300点満点で、英語、物理、化学が150点満点という

理系重視型の配点です。

こういう情報は過去問以前のような気がするのですが、、知らないよって人は調べましょう!

一番配点の高い東工大の数学は数Ⅲに絡む問題が多いです

ということは、

数Ⅲを得意分野にしておけば合格の可能性を高められますよね

 

今の例はちょっと浅いですが、

この大学はこの分野のこの知識がよく問われる!とか、

こういう問題形式で、慣れが必要だ!のような

少しでも本番の点を上げたい受験生にとって

宝のような情報が、過去問を通して得られるわけです!

過去問は1年だけじゃなく、数年分解くことで

より多くの情報が集められます!!

 

 

また、このような情報は

夏休み前で、基礎固めの最中(つまり今!)

に得られた方が有効活用できると思います

 

まず、膨大な試験範囲からまんべんなく基礎を固めた後、

大学の過去問をやって対策していく、よりも

大学に特化した基礎を、傾向と対策を考えながら固めたほうが、

より効果的ですよね!

 

また、アバウトですが

この分野は苦手なのに頻出だ、とわかったら

夏休みはその分野を集中的に基礎固めして、

秋には苦手を脱したいな、とか

この科目は得意だから

本番で苦手な科目の分も稼げるように演習しよう、など

目標が定まって、それに対する

具体的な行動・予定を考えることができます!

 

夏休み前に分かる必要があるのは、

多少無理な予定でも、

夏休みをつかえば何とかこなせるからです!

 

過去問は今のうちからやる必要があることを

わかっていただけたでしょうか?

 

なかなかハードだとは思いますが、

頑張っていきましょう!!

 

最後までありがとうございました!

明日の更新者は…

 

 

 

 

奥田玄介担任助手です!!

僕も玄介さんも、げんちゃんとよばれるので

あっ、そっちのげんちゃんね、ってなります(笑)

写真の右手のポーズは何なのでしょうか?

気になりますね…

 

そんな(?)玄介さんはどんなブログを書くのか

明日も必見です!!

 

 


 

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