【ふと、した瞬間】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2020年 6月 11日 【ふと、した瞬間】

 

 

はい、こんにちは。

マジで」の過剰使用・多重債務

慶應義塾大学 文学部一年

山田稜悟です。

(開始2行でボケるな)

いやはや、面白いことが無いと

やってられませんね

 

(この前「稜悟さん」って呼ばれたの

めちゃ嬉しかったので

皆さんもぜひそう呼んで欲しいです。

代わりに「俺(私)の名前ちゃんと覚えた?」

と皆さんの方から

圧をかけてもらっても構わないので……)

 

 

あと前回のブログ読みましたか?

自分は、まこさんには

日々お世話になりすぎて

マジで」頭が上がらないですね……

頑張って返していこうと思いますはい

 

ちなみに寝るときのルーティンは

ピアノとかChill Remixとか聴きながら

寝るみたいな感じです。

 

 

あ!そうですよ!

日付が回って今日が

志作文エントリーの申し込み

締め切りですよ!!!???

 

あと最近続いて

志望校の相談を受けたので

 

今日は山田の「」と

なぜ文学部を志望したか」を

お話ししたいと思います。

 

 

 

えー、遡ると確か高校一年生の時、

とある模試を受けたのですが

そこで引用されていた一つの詩によって

山田少年の心が動かされます。

 

 

 

「花籠に充満せる人間の死」 瀧口修造

人間がいるために花籠が曲がる。

揺れる。

破裂する。

その日光を浴びて透明なパイプを

握って煙を吹く。 

私の指の水平線に美神が臍を出して泳ぐ。 

おお否認された白梅のほうを向けよ

人間の鮮明な心臓の見える

人間の青い縞を見たまえ。

 

 

 

というなんとも抽象的で

難解な詩ですが

当時の山田は模試中にもかかわらず

 

スッと胸が空くような、

でも心がざわざわして、

何か静かで壮大なものの前に

立っているような

時の止まった感覚

 

と出会いました。

 

まあ美的感覚は個人によって違うので

全く響かない人もいると思いますが、

僕が言いたいのは

 

感動するものはふとして訪れ

また実はその辺に落ちている

 

ということです。

 

だから僕はあの感覚を味わうために

またその遭遇率を高めるために

私立文系の中でも

文学部を志望したわけです。

 

(ちなみにこの瀧口修造大先生は

慶應義塾大学文学部出身で

自然に先生の背中を追っているのは

また何かの縁かなとも思います。)

 

 

山田、実はロマンチストなのでは?

はい、恥ずかしくなってふざけました。

 

 

要するに、皆さんも

ふとした瞬間に思ったり、感じた、

何かわからないけど心惹かれるもの

大切にして欲しいし、

そこから生まれる夢や志も

あるのではないか?

ということが伝わったら幸いです。

 

 

そして山田の志ですが、

人が感動する瞬間を作り出し、

人の人生を良い方向へ変え、

笑顔を生み出すような仕事をする

ということです。

 

現在の夢はめちゃくちゃ広くて、

学芸員とかキュレーターもいいし

映画とかテレビに関わるのもいいし

出版の方に行くのもありだし

音楽に関わりたい気もするな、

とも思っています。

 

芸術や娯楽を通して

人に与える人間になりたいんでしょうね。

 

だから今も

そういった瞬間を求めて

様々な芸術を吸収したいし

まずは周りから笑顔にすることに

努めています。

 

校舎で皆さんが勉強していて、

たまにアドバイスできたり

それこそ相談に乗ったり

少しでも力になれたらと思っているので、

 

なんか困ってることがあって

受付に

細長いヘラヘラしているやつがいたら

多分そいつは山田なので

ぜひ頼ってみてください!

 

最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

 

明日の更新は・・・

 

 

大貫担任助手!!!!

 

僕の印象は

SUPER BEAVER大好きお兄さんです

 

ちなみに山田は

「証明」という曲が好きです

 

どんなブログを書いてくれるのか

めちゃくちゃ楽しみですね!

 


 

 

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