やれることは今のうちに。 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2017年 9月 18日 やれることは今のうちに。

こんにちは!

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そろそろ変えたい石井智也です。

夜の静かな時間に

音楽聞きながら、

散歩するのが

爽快で仕方ありません。

 

やっぱりって最高です。笑

 

さて、今日は試行錯誤の大事さ

について話そうと思います!

 

今、学力が自分の思うように

行っていない人が多いと

思います。

 

逆に今、志望校の合格が

少し見えて来ている人

いますよね。

 

この二者の違いはなんでしょうか?

 

時間の違い?

地頭の良さとか?

 

僕が思うに、

自分に合った勉強法を

確立しているかの違いであると

思います。

 

例えばですが、

料理を作る際、レシピ通りの

確立された調理法で

料理を作ると

とても美味しく見栄えも良く

見えますよね?

しかし、その料理に合わない

調理方法で料理をすると

まずく、見栄えの悪い料理

となってしまいます。

 

要するにその人それぞれに合った

勉強法が存在する

ということなのです。

 

ではどうやって

その勉強法を発見すれば

いいのでしょうか?

 

簡単です。

試すのです。

 

洋服などを買う際も様々な服を試着して

サイズもしっかり合わせて

自分に合ったものを買いますよね?

 

勉強においても同じです。

 

書いた方が覚えやすいのか、

見て覚えるのか、

声に出して覚えるのか

文字を見たり、書く際に覚えやすいのは

赤か青か黒か

など細かい部分まで

自分にあった勉強法を試して行きます。 

そしてその勉強法が

自分に当てはまった時に

成績が伸びるのです。

 

でもそれってとても時間がかかりますよね?

 

時間はかかりますが、

遠回りに見えることこそが近道です。

まさに急がば回れですね。

 

心理学の中に

学習の心理学というものが

あるのですが

その中に

試行錯誤説というものが存在します。

 

試行錯誤説とは

エドワード・L・ソーンダイク

よるもので、

「偶然の成功を伴う試行錯誤」が、

動物の学習の基本的な型である

と説いたものです。

 

 代表的なものは猫の問題箱で、

どのように脱出するかなどを

観察したものである。

問題箱は箱の中の紐を引くと

扉が開くようになっていて、

その中に猫(被験体)を入れ

箱の外に餌を置く。

猫は餌をとろうとするが、

とることはできない。

しかし、何らかのきっかけで

ひもを引くとドアが開き、

餌を食べることができる。

 

被験体は試行を繰り返すことで、

誤反応が少なくなり

正反応に達する時間が短くなる

という考えを試行錯誤説

と定義しています。

 

皆さんも目先の楽にとらわれず、

未来を見据えた

行動を心がけましょう。

 

ありがとうございました。

 

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何でも卒なくこなしてしまう

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そんな彼を

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