効率よく | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2016年 8月 18日 効率よく

 

こんにちは
立教大学2年
小松夏美です。

台風が去っての晴天が綺麗すぎて
感動しました。
晴れた日の空だいすきです!

 

 

さて、空の話は
全く関係ないのですが
今日は誰もが必要となる
過去問!
のはなしをします。

 

 

 

まず、なぜ解くのか。

 

 

勉強の中でなんでこうなるの?って
考えるのすごくなのと同じように

 

なんでこれやってるんだろう?って
考えることもすごく大切 。
人によってやるべきことは
違うからね。

 

 

はい、それでは戻って!
過去問をなぜやるか。

 

それは過去問がどういうものか
考えたらわかると思う。

 過去問っていうのは、
以前学校が実際だした問題 。

 

学校が出した、

その学校で学ぶ力をもっているか
必要としている力をもっているか

を見極めるために
出題されたものです。

 

つまり
過去問は
大学からのメッセージ
です。

 

 

それを解くことで
出題者が見極めようとするポイントを
把握できるようになります。

 

点数をとりたいのなら
把握するのは必須だよね!

 

つぎに、
過去問を解いていく上で!
重要なことは‥

 

いまの自分との
距離を知る〟こと。

 

つまり現状を認識すること 。

難易度はどのくらいなのか
現在の自分の力でどのくらい解けるのか
を把握することが重要!

 

(少しやる気が起きないひとでも焦りが生まれるかも!)

 

また、もう一つ重要なのは
〝出題傾向を知る〟こと。

 

学校によっては
記述が多い所や、全てマークの所
学部によって問題がかなり異なる所
など問題の形式や傾向が
かなり違います。

 

志望校の情報を知ることは
これから本格的に過去問演習を
はじめる受験生にとっては、
めちゃくちゃ大切になってきます!

 

そして、これらのを知ったうえで
自分の足りない部分を補います。

弱点にも種類があるのです。
①知識不足
②演習不足
③時間不足

①知識が足りない人
反復が足りていなくて
定着していないから
理解が曖昧な基礎基本の確認、
教科書をみて徹底的に復習。

②演習が足りない人
学習した知識、解法を
うまく発信、アウトプット
できていないから、
「覚えている」「知っている」を
「それを使って解ける」にする。
そのためには学習を修了させた上で
問題を解き演習を重ねよう。

③時間が足りない人
これは時間配分のミス、
または見極めのあまさ。
何が原因で間違えたか
正確に把握して、
しっかりと復習する。
また問題に真剣に取り組む。

 

せっかく過去問解くのなら
最大限有効活用できるよう
工夫してやりましょう!

やってる意義を落とし込めば
どんどん考えて使える!

このように分析することは、
センター過去問にも
もちろん通じるので、
すぐ実践してみてね!

 

 

 

すごく長くなってしまいましたが、
今日も 最後まで見てくれて
ありがとう(*^^*)

 

 

明日の更新は、、
佐藤由希也担任助手☆

 

少し前に髪を切って、
ワイルド風?になったけど、
中身は変わらず優しいまま!!

 

そんな彼はどんなことを
伝えてくれるのか。

お見逃しなく!◎

~~~~~~~~~

今の自分じゃ不安、、

もっと努力したい!

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