受験生たちよ、聞いてくれ。 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

ブログ

2017年 2月 11日 受験生たちよ、聞いてくれ。

こんにちはー。

 

千葉大学工学部

メディカルシステム工学科の

佐藤由季也です。

 

多分、今回のブログが

多くの受験生にとって、

受験中にみる最後

ブログになると思います。

 

なので、その辺を

踏まえつつ

お話していきますね。

 

まず皆に伝えたい

事が一つ。

 

みんなは、自分が

ある物語の主人公なのだと

思ったことはありませんか?

 

自分がやることは

紆余曲折あるけれど、

最終的にはハッピーエンドで

終わる、そんな物語の

主人公だと思ったことは

ありませんか?

 

 

 

僕は、あります。

 

 

 

あ、みんなやっぱ

そんなこと思ったこと

ないですかね笑

 

 

 

まぁ、とりあえず僕は

あるんです。

 

 

高校でバスケしてたときも

「今はこんなに認められなくて

苦しいけど、いつか評価されて

試合に一杯でれるんだ!」

 

とか思ってたし、

受験してても、

「こんなに努力してたから、

最終的に報われて

希望の大学にいけるんだ!」

 

なんてことを

あからさまに思わなくても

心のどこかで思い続けていました。

 

だけど、

現実は違う。

 

 

あなたは

世界に存在する

一つの固体に

過ぎず。

 

マンガ的アニメ的

特撮的空想的な

お約束事が

助けてくれるような

ことはおきません。

 

 

 

これから、多くの

大学の合格発表が

始まり、

その結果をうけて

あなたは悲しんだり、

喜んだりするでしょう。

 

 

時にはその現実から

目を背けたくなるような

こともあるでしょう。

 

でも、それが、

お約束事を全て

省いた純粋な現実なのです。

 

 

登場人物の全員が

幸せになれるのは

作られた物語の

中だけで、

現実は全員が幸せに

なれるわけではないです。

 

 

ここだけ聞くと、

現実って嫌だなー

って思うかもしれませんが、

絶対に現実の方が

良いです。

 

 

物語はひと段落

ついた段階で

終わりですが、

あなたの現実は

死ぬまで続きます。

 

つまり、死ぬまで、

悲しかったことを挽回する

チャンスを与え続けられますし、

 

なんどでもどん底から

這い上がれる機会が

あります。

 

だから、僕は失敗して

悲しい気持ちになる

ことが一杯あっても、

今生きている現実が

大好きです。

 

 

 

 

自分の進みたい方向に

いけなくてもまだ

やり直せる機会は

なんどもあるくらい

あなたの人生は

長く続くのですから、

気長にがんばっていきましょ。

 

 

長文ですみません。

最後の時間を生かして

勉強がんばってください。

 

さて、次回の更新者は

 

OOBASAN!!!!!

(大場さん)

 

次回もお楽しみに・・・

 

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