受験生には読んでほしい。 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2016年 12月 14日 受験生には読んでほしい。

 

こんにちは。

喜多村です。

 

 

今日の話は

「前を向くこと」

ですね。

 

最近ですね

大変私事なんですが

東進ビジネススクールが主催する

ビジネスプランコンテスト

というものに参加していました。

 

新規事業立案みたいなもんですね。

 

社会にどんな問題があって

どうやってそれを解消して

そのために何が必要で

どれくらい人が必要で

どのくらいお金がかかって

どのくらいの収益が見込めて…

 

みたいなのをイチから考える。

というものです。

 

東進の同期男4人で参加していたんですが

本気で優勝狙ってたんですね。

 

7、8月頃から始まったんですが

最初の方はダラダラと始まるも

発表が近づくと

夜の23時まで話し合って

次の日、朝8時にまた集合

みたいに

みんな大学もアルバイトも違うなか

かなり時間の隙間を縫って

あーでもないこーでもないと話し合い

本当に寝る暇もないくらいに

頭を常にフル稼働させていました。

 

 

 

 

結果

 

 

 

 

 

 

優秀賞

(3位)

でした

 

 

 

死ぬほど悔しかったです。

 

恥ずかしくもなりましたし

何より色々協力して下さった方々に

申し訳ない気持ちにもなりました。

 

 

 

 

ただそのときの審査員の方の言葉が

深く心に残っています。

 

「おそらく今この瞬間

優勝したチーム以外

みんな悔しい想いを

していると思います。

その気持ちを大事にしてほしい。

その気持ちは物事に

本気で向き合ってからじゃないと

味わうことはできません。」

 

 

というものです。

 

この言葉を聞いて

「たしかに大学生になってから

一番悔しかったかもしれない」

と気付けました。

 

そして、その言葉を糧に

何がダメだったのか

どうすればよかったのか

と敗因を分析し

それをいまの生活に活かそう

と思うことが出来ました。

 

そして何より

いま僕の生活全てに

そこまでこだわることが出来ているのか

と考えるようになりました。 

 

 

 

受験生

 

今の勉強量で

そう思うことが出来ますか?

 

 

そして

そう思う瞬間が

「第一志望に受かることが出来なかった」

では手遅れなんですよ。

 

悔しいときって

「もっとあー出来たな」

「こうやればよかったな」

 ってたくさん出てくるんですよ。

 

それを

 

毎日の過去問で

そう思って欲しいんですよ。

 

合格最低点を意識して

本気でそれをとるための勉強・工夫をして

本気で合格をとりにいって

解いてほしいです。

 

 

今はまだ届かない。

あとでどうせ覚えるだろ。

 

そう思って勉強しても何も工夫は生まれてこないんですよ。

 

 

冒頭

「前を向くこと」の話

と伝えました。

 

ここまで本気になり

一問一問にこだわれた人

一つ何かを間違えたことに本気で悔しくなれる人

 

12月最終模試があります。

本気で点数を取りにいっていることと思います。

 

結果が出た場合

自分を褒めましょう。

 

やり方は間違っていなかった

やっていることは正しかった

ということです。

 

結果が出なかった場合

「なんでこの点数なんだ!」

と、そこで本気悔しいと思えたなら

自分を褒めましょう。

 

そこまで本気でこだわれた

ということです。

 

そして、その悔しい想いのまま

頭は冷静に

「なぜ出来なったのか」

「先のこと」

を考えましょう。

 

その悔しい想いを持って

頭を使うと

必ず何か良いモノが得られます。

 

諦めたら試合終了です。

最後まで本気で走り抜けよう。

 そのバックアップは任せて下さい。

 

 

 

 最後までお読み頂きありがとうございます。

明日の更新は

俺と同じく顔怖くて無愛想だと思われがちだと

勝手に俺が思ってる

伊藤遼 

担任助手!

 

よろしくお願いします。

______

 

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