後悔のない受験期を | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

ブログ

2017年 1月 27日 後悔のない受験期を

 

 

こんにちは!

東京外国語大学

佐藤汐音です。

 

センター試験が終わった受験生のみなさん、

今、どうしていますか?

 

何度も言いますが、

本当に合格する人は、

このセンター試験と一般入試の間の期間の努力量が、

人一倍です。

 

センターがどうであろうと、

良かろうと悪かろうと、

前に進む以外に

自分の未来をよりよくするためにできることはありません。

 

そのためには

何が何でも

最後まであきらめないこと。

 

ありきたりだなと

思うかもしれませんが、

少し私の話をさせて下さい。

 

私は、現役時代は、

後悔しかない受験期を送りました。

 

勉強量もたりない、

成績も全く届かない、

そもそも大学への気持ちがない、

 

落ちて当然だと思いました。

後悔はしたけど、

あまり悔しくはありませんでした。

 

 しかし、浪人時代は、

誰よりも頑張った自信がありました。

成績もどんどん伸びていたし、

毎日休まず開館から閉館まで勉強していたし、

後悔なく受験期まですごし、

あとは本番を乗り越えるだけでした。

 

しかし、

1つだけ

唯一1つだけ

後悔 したことがあります。

 

それは、

国立の後期を出願しなかったことです。

 

国立の前期で合格することがもちろん一番望ましいですが、

もし不合格だった場合に

最後まで頑張るチャンスを自分の手で

潰してしまったことに対して

本当に後悔しました。

 

これは、私が最後の最後に諦めた結果でした。

後期まで、

頑張りきる自信がなかったのです。

心のどこかにあった、

「早く受験やめたいな…」

が、無意識に行動に出てしまっていたんだと思います。

 

 

前期試験が終わり、

結果発表までの期間が地獄でした。苦笑

全ての試験が終わって嬉しいはずなのに、

 

どうしてここで勉強をやめているんだろう、

もし落ちていても、後期頑張れば受かった可能性があるのに。

 

そんなことを悶々と考え続けることになりました。

 

結果的に合格したからよかったものの、

最後に諦めることが

これほど後味の悪いものか、

と痛感しました。

 

 

皆には、本当に同じ思いをしてほしくありません。

出願に関してのみでなく、

受験日前日まで校舎で頑張りきる事、

開始時間直前まで、参考書に食らいつくこと、

試験終了時間ギリギリまで粘って問題を解くこと。

 

「諦めない」

 

ってその一見単純に見える気持ちが、

全ての行動にこのように表れるはずです。

そしてそれが、

きっと合否という結果をも

変えるはずです。

 

 

ぜひ、最後まで

諦めないで

頑張って欲しいです!!!

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます!

 

明日の更新は!

 

 

いい笑顔~~

佐藤由季也担任助手!

 

彼は去年のこの時期、

誰よりも

本当に誰よりも頑張って

勉強を最後の日まで続けていました。

 

私たちも、彼の合格は

この時期の努力の賜物だと

確信しています!

そんな彼のブログに大いに期待ですね!!!

 

~~~~~~~~~~~~

 

~information~

 

過去の記事