成績UP必勝法?(友達には内緒だよ) | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2016年 12月 17日 成績UP必勝法?(友達には内緒だよ)

 

 

 

こんにちは!

廣居 祐豊です!

 

最近、

ふと私は考えることがあるんですよね。

それは

「どういう人が成績が伸びるのか」

ということです。

この問いの答えを

知ることができたら

勉強に取り組みやすく

なってきますよね?

私なりに

結論を出したので

本日は

ぜひ、その話を聴いてほしいです!

 

さぁ、一体

どういう人が成績を伸ばしているのでしょうか。

その答えは

「考えて勉強している人」

だと私は思っています!

考えて??

と頭の中に

はてなマークがいっぱいできている人が

いるかもしれません。

もしくは

いや、勉強なんだから、考えて勉強するのは

当たり前でしょ

と思う人もいるかもしれません。

他にもいろいろ疑問に思っている人達が

いるかもしれませんね。

ここから

ちゃんと説明していきます。

 

考える力が必要なことを

具体例を使って説明していきますね。

 

例①:受験勉強とは

「量」×「質」

であるということ。

まず、勉強量が必要なことは

言わなくてもわかりますよね。

大学受験において、

やはり、勉強量というものは

必要不可欠です。

次に勉強の質について。

ダラダラやってもしょうがないですよね、

ってのが一つありますが、

ここで私が特に聴いてほしいことは

勉強方法・暗記方法などを

工夫することが大事だ

ということなんです!

例えば、英単語の暗記について。

「単語を見るだけでは覚えられない」

という悩みを持つH君がいました。

でも、ある時

H君は気づきました。

「文章中に使われている単語なら

頭に入ってくるぞ」と。

そこでH君は

例文が書かれている単語帳を使い、

苦手な英単語の暗記に大成功しました!

 

次に復習のタイミングについて。

また、H君は悩んでいました。

「覚えたことをすぐに忘れてしまう…」

でも、H君は考えて気づきました。

「覚えた当日は覚えられているから、

同じことを翌日にもすればいいんだ!

それで覚えていなかったことは

その翌日にもやろう」

この自分に合った

復習方法の工夫により、

H君の悩みは解消!

暗記の定着化を図ることが

できました!

 と単純な例でしたが、

考えて工夫して勉強したことで

成績UPに成功しました。

だから、

勉強方法・暗記方法の工夫が

必要なんです。

これはつまり、

考えて勉強すること

大事ということになりますよね。

 

続いて、

例②:自分を客観的に評価すること

の受験勉強においての重要性。

 

みなさんは私が今いったことの

意味を理解できましたか?

なかなか難しいと思います。

自分を客観的に評価できないと

どうなってしまうのかを考えて

自分を客観的に評価することの

重要性についてを

説明していきたいと思います!

ではまず、

自分を過大評価をした場合について

こういった人達の特徴として、

自分の能力値が

目標に達成していると

思い込んでいることがあります。

ちょっとまだわかりにくいですね。

もっとわかりやすい例を

あげてみましょう。

例えば、「この問題は解ける」

と解いてもいないのに

解けると思ってるH君。

それと似た問題がテスト出ると…

「解けない…」

ってなってしまいました。

これが自分を過大評価し、

試験で失敗してしまうパターン。

もったいないですよね、

問題解いておけば、

解けないことに気づいて

テストで

できていたかもしれないのに。

 

続いては

過小評価の人達の場合について。

こういった人達の特徴として

自分の能力値が

目標まで達成しているのに

達成していないと思い込んでいる

ということです。

つまり、

どういうことが起きるかというと

自分の本当の苦手なところに

時間を割けない

ということです。

わかりやすくするために

例をつかって説明します!

またまた、H君。

(数学の勉強中)

模試に向けて勉強していました。

「まだ、確率不安だな」

と思いずっと確率の範囲の勉強をしていました。

(でも、H君、実は確率はできる)

模試が終わってみると

たくさん勉強したのにも関わらず

点数は前回とほぼ変わらず。

なぜでしょう。

それは確率よりも苦手な分野があったからです。

配点を考えれば、

もっとわかりやすいですね。

確率がいくらできたって

だいたい20点。

しかし、

後の80点は取れませんよね。

本当の苦手はこの80点にあるというのに。

だから、

H君は勉強をたくさんしたのにも関わらず、

点数が伸びなかったのです。

そして、

これが過小評価していけない理由でした。

これは特に受験生!

ありがちなので気をつけてください!

 

話をまとめると

自分を客観評価しましょう。

どうやって、評価していくのか。

模試と過去問です!

これしかありません!

なので、

必ず、模試後や過去問後は

分析をしましょうね!

 

以上が

「考える力」が必要な理由です!

考えて勉強するということを

常日頃から意識してもらえると

嬉しいです!

 

今日も読んでいただき

ありがとうございました。

 

明日の更新者は…

村田担任助手!!!

休憩時間も勉強したりと

隙間時間を無駄にしない彼から

どんな話が聞けるのか、

お楽しみに!!!

 

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