本気のスタート切れ!! | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2017年 3月 16日 本気のスタート切れ!!

こんにちは!

 

船橋東高校出身

 

早稲田大学文化構想学部4年

 

中村逸人です。

 

先日、卒業が確定しました!!

 

4年間本当にあっという間でした。

 

定期テストも終わり、もうすぐ春休みですね。

 

本気で勉強に取り組もう!

 

そう思ってる人も多いと思います!

 

本気ってどれくらいなのかついてお話したいです。

 

大学受験の倍率は高校受験よりも高いです。

 

それは全国の受験生と競うことになるからです。

 

2017年の高校受験の倍率は県立船橋高校が4.04倍

 

千葉県の公立高校で1番高い倍率でした。

 

一方、僕が通っている早稲田大学文化構想学部の2017年度の倍率は21.50倍

 

早稲田大学で最も高いのが商学部の31.22倍でした。

 

高校受験と大学受験にはこれだけ大きな差があります。

 

高校受験では4人に1人合格していたのに

 

大学受験では20~30人に1人しか合格ができないです。

 

早稲田大学商学部をクラス全員が受けて合格するのは1人か2人

 

つまり、周りの人と同じように勉強をしていたら合格することはできないんです。

 

過去の東進の調査によると

 

難関大学(東京大、北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大、東京工業大、一橋大、東京外国語大、早稲田大、慶應大)

に現役合格するためには

 

高校3年間で受験勉強を4218時間する必要があります。

 

現役不合格者の平均は3828時間でした。

 

これまで受験勉強をしてこなかった

新高3生の人は

 

難関大現役合格のためには

 

一日13時間半が平均での学習量が必要になってきます。

 

不合格者の平均学習量は12時間になるので

 

本当に小さな差です。

 

この小さな差の違いの積み重ねが大きな差を生みます。

 

 

8時半に朝登校ができているか

 

閉館まで勉強できているか

 

意識して勉強してみてください!

 

多くの人が12時間勉強をすれば満足をしてしまうのかもしれない!

 

でも、それじゃ足りない!!

 

周りの人と同じように勉強をしていても合格できないです!

 

学力の差とは時間の差とよく言いますね!

 

一日スタートが遅れれば合格している人と

 

13時間半の差がつくことになります。

 

それはかなり大きな差になります。

 

 

一日でも早く本気で

 

誰にも負けないくらいの

 

受験勉強をスタートさせてください!

 

まだ受験勉強スタートしてない君!

東進の招待講習で

今スタートするきっかけを掴んでください。

いまなら無料だからぜひ!

校舎で待ってます。

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明日の更新は

サッカー部部長として部活を続けながら

千葉大医学部に現役合格した

スーパーエリート

村田 光!!

こんなに文武両道なこともなかなかないですよね。

明日もお楽しみに!

 

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2017年合格が続々と出ています!!

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