毎日登校がもたらす最後の力 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2016年 12月 23日 毎日登校がもたらす最後の力

 

 

こんにちは!

東京外国語大学の

佐藤汐音です!

 

今日はセンター模試ですね。

受験生にとっては

最後のセンター模試。

低学年の皆さんにとっては

新学年になってからスタートの模試ともいえますね。

 

 

今日は、主に受験生に向けてメッセージを。

 

受験生の皆さん、

わたしが今日みんなに伝えたいことは、

 

 

最後の最後まで登校しろ!!!

 

ってことです。

 

もしかしたら今日の模試が

うまくいかないかもしれない。

もしかしたら調子に乗るほど

うまくいくかもしれない。

 

どちらにしても、

本当に合格する人は

このあとの勉強量が半端じゃありません。

 

 

私が第一志望校に合格できた理由は一つ。

 

浪人したからではありません。

 

最後まで諦めなかったから 

です。

 

ありきたりだな、

と思うでしょうか。

 

 

でも実は私は、

センター本番で失敗しています。 

国立に出願できるかもギリギリレベル。

 

そして、その後の私立の試験でも、

第二志望にも第三志望にも落ちて落ちて。

 

決して順調な受験期ではありませんでした。

 

最後の第一志望の国立が頼みの綱でした。 

ここに受からなきゃ第四志望。

 

 

浪人までして一年間何やってきたんだろって思いました。

第三志望に落ちて本命だけ受かるなんて、

そんな夢物語ないわ、って思いました。

 

ボロボロでした。

外に出たくない、誰にも会いたくない。

もう今すぐに逃げだしたい。

 

でも一つだけ強く心にあった想い。

「今逃げたら、ここまで頑張ってきた自分に失礼だ。

もし、落ちてしまったとしても、

最後まで頑張らなかったことへの後悔を残したら

私は一生後悔し続けることになる」

 

と。

 

その思いだけを抱えて今にも壊れそうな心で

力を振り絞って東進に行きました。

 

最後の最後まで。

第一志望前日まで。

 

だから合格したんだって今なら言えます。

 

 

 

現役の時は不合格を見た時点で心が折れてしまい、

東進に行きませんでした、行けなくなってしまいました。

 

 

 

でも、今思えば、あの時強い気持ちで

最後まで粘っていたら

どこかには合格していただろうって思います。

 

 

 

これは感情論じゃないです。

 

最後の最後まで、

勉強時間を惜しむ人は、

本番でも答案にとことんこだわりを見せます。

 

そのこだわり、強い思いが、

登校という形に

反映されているだけなのだと思ってます。

 

 

 

厳しいことを言いますが、

 

1日でも休んだら

その時間に何100人もの受験生に

抜かされていると思っていい。

 

それくらい受験生のこの時期の

最後の伸びは計り知れません。

 

 

 

踏ん張ってください。

センターまであと3週間!!!

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

明日の更新は!! 

 

二女三連続最後は

小松担任助手

か、かわいい、、、。

宜しく頼んだよ!

 

 

____________________

 

学校のテストも悪かった…

 

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