点数の伸ばし方 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2016年 8月 31日 点数の伸ばし方

 

 

みなさんこんにちは。

明治大学3年喜多村です。

 

みなさん8月模試お疲れさまです。

出来た人出来なかった人

色々な人がいると思います。

 

今回は英語の点数でいうと

100~140点

(5割~7割くらい)

あたりの8割へどうしてもいかない

人へ向けて

書きたいと思います。

 

最終的には

全員に関係することなので

みんな読んでね。笑

 

まずは聞いてみたいと思います。

 

模試を終え

自己採点をした後

何をしますか?

 

間違えた問題の解説を読みこみますか?

間違えた問題の解きなおしをしますか?

それとも

出来なかったことに失望して

問題用紙を破り捨てますか?笑

 

さすがに最後のはないと

思いますが、笑

とにかくやってほしいことは

2番目

解説を読む前に解きなおし

をしてください。

 

意外にすぐ解説を

読んでしまう人が多いように感じます。

 

なぜ解説を読む前に

解きなおしをして欲しい

かというと

 

模試後の勉強計画が

全く変わってくるからです。

 

もし、解きなおしをして

解けたのであれば

「解く実力はあるが、

それを時間内に発揮できない」

ということになります。

 

この人たちは

問題演習を重ね

アウトプットの質を高め

解くスピードを上げることが

求められます。

 

例えば、数学であれば

時間内に解き切る計算力

英語であれば速読力

などですね。

 

しかし、逆に

どれだけ時間を使っても

解けないのであれば

「そもそものインプットが足りていない」

ということになります。

 

その人たちは

もう一度基礎に立ち返り

インプットを増やしていく必要があります。

 

数学であれば概念理解。

英語であれば単語・熟語・文法・構文

などですね。

 

 

このように同じような点数の人たちでも

点数が上がらない理由が違います。

 

模試を受けて

解説を読んで

その問題が解けるようになった。

 

で終わってしまっては

意味がありません。

 

そもそも解説を読んで終わり

にしてしまっては

その問題が解けるように

なるだけなので

あまり意味がありません。

 

全く同じ問題が出ない

ということは言い切れませんが

勉強の仕方として

ひどく効率が悪いです。

 

そして、これは

みなさんがこれから

始めるであろう志望校別過去問演習

にも同じことが言えます。

 

ただ過去問を解いて解説を読んで

その問題を解けるようにして終わり

では点数は上がりません。

 

自分が何で得点できて

逆に何で得点できないのか

と自分自身で考え抜く必要があります。

 

ただがむしゃらにやっても成績は伸びません。

正しい時期に正しい方法で正しい量

をやるから成績が伸びるんです。

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

明日の更新は

最近テニスを頑張りすぎて

どんどん日焼けしていっているのが悩みという

本田担任助手!

 

よろしくお願いします。

 

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もっと努力したい!

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