逆転の発想「こう考えれば受験も楽しい!」 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2016年 8月 6日 逆転の発想「こう考えれば受験も楽しい!」

 

こんにちは!

夏休みが長すぎることで有名な、

東京外国語大学2年の佐藤汐音です。

 

 

西田担任助手も言っていたとおり、

大学生の夏はかなり貴重です。

何でもできます。

 

海外に赴いて世界の文化に触れるもよし。

英語の勉強を集中的に頑張るもよし。

趣味を極めるもよし。

体を鍛えるもよし(?)

 

将来のために何らかのスキルアップを目指せる絶好の機会です。

 

 

私自身も、今年の夏には目標があります。

初めてのチャレンジであることにも

挑戦していく予定です。

そんな準備を進めている中、最近私が感じていることをお話しします。

 

 

 

それは、

学生はテストの点数という誰の目にも明らかな評価指標があり、

全員同じ条件下で、努力すれば結果がでるという非常に簡単な仕組みでできている世界にいるという事です。

 

 

受験なんて特にそうですが、

結局判断されるものは本番の点数。

大学に誰よりも強い思いがあったって、

点数が取れなくては不合格なのです。

 

残酷だなあと思いきや、

それを自分自身の努力でコントロールすることができるなんて、

こんな公正な環境って

なかなか他にはないのではないかと思います。

 

 

大学に入ると、基本的に

できないこと、制限されること、

はかなり少なくなります。

やりたいこと、なんでも好きにできます。

 

でも、そのなかで自分の努力ではどうにもならないことが少なからず出てくると思うんです。

 

理不尽だなあ、と感じる制度や、

自分の能力の限界にぶち当たったりして、

なんだか結果を出すという事へのアプローチの仕方がわからなくなることがあります。

 

まだまだ社会を知らない青二才ですが、

受験と受験を乗り越えた後に待っている世界のギャップを感じ始めています。

 

 

そして、受験は本当に自分を強くする

最大の機会だったと実感しています。

 

努力すれば報われる、

それが数字という普遍的なもので表される。

最後の機会だと思っていいと思います。

 

 

だからこそ伝えたいのは、

 

 

絶対に誰にでも平等に第一志望に合格する可能性があるという事。

 

決してあきらめないでほしいという事。

 

 

 

先ほど、世の中理不尽だ、

というようなことを言いましたが、

 

努力することを知らない人間がそんな環境で生きていけるとも思えません。

 

 

ここで自分を鍛えてみませんか。

予備校に入学し、受験することを選んだみんなは

大きく成長できるビッグチャンスにもう乗っかっているんです。

 

 

そんな風に、ちょっと受験を楽しんでみてはどうでしょうか。

 

 

このブログを読んで、

すこし夏でキリキリとしたみんなの気持ちが和らげばいいな、

と思い書きました。

 

 

 

夏はまだまだ!一緒に頑張りましょう!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

明日の更新は!!!

 

長谷川担任助手!

彼女は大学生初の夏をどんな思いで過ごすんでしょうかね、、、

明日のブログもお見逃しなく!

 

 

 

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もっと努力したい!

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