閉ボタンを押さないこと | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2016年 11月 7日 閉ボタンを押さないこと

どもっす。

 

千葉大学工学部1年の

佐藤 由です。

 

也じゃないです。

昨日の戸森君は

そろそろ同期の

名前を憶えてください。

 

ついにセンター試験

本番まで70日

切りましたね!!

 

みなさんは

計画通りに

勉強が

できてますか?

 

やっぱり、

この時期になると

よく生徒が

「時間なさ過ぎて

ヤバいっす(笑))

なんて言ってるのを

よく耳にします。

 

いやーホントに

僕も

その気持ちは

よくわかります。

 

 

人間は日々、

時間に追われて

生きています。

 

高1、2年のときは

部活宿題

両立するために

時間に追われ、

 

高3のときは

受験勉強

ほとんどの

時間を割きました。

 

今思うと、

自分が時間に

追われて

生きてなかった

時期は、

小学生のときに、

近くのホームセンター

で売ってる

殺虫剤に興味を

もって、

毎日見にいってた

ときぐらい

だけだったような

気がしないでも

ないです(笑)

(このころは病んでたんですかね・・・ )

 

実際に、

自分も受験生時代の

ときは

一分一秒も

無駄にしない、

っていう

スタンスでした。

 

絶対に朝6時

起きることは徹底

してたし、

昼飯は時間を

食わないように

なるべく近くの

日〇屋で

済ませてました。

 

これをみてる

皆さんのなかにも

時間に追われてる

人が多数いると

思います。

 

月日が流れ、

大学生となった今

このころを

思い出すと

ある一つの

意見が

自分の中で

芽生えました。

 

「いや、なんであのころ

の俺はそんなに

あせってたんだよww」

 

ってことです。

 

最近、担任助手の

仕事をしてて

気付いたのですが

時間に追われてるとき

ほど、人間てのは

何もできません。

 

時間に追われてる限り、

目の前の

「やって当然なもの」

にしか目が

行きません。

 

では逆に心に

余裕がある人は

どうでしょう。

 

そういう人は

「やればさらに

 よくなること」

にも目が行くと

思います。

 

「やって当然なこと」

をできる人と

さらに

「やればさらに

 よくなること」

が出来る人を

比べると

明らかに伸びしろ

が違います。

皆さんには

後者に

なってもらいたいです。

 

そのためにも

自分の生活に

「余裕」

いれましょう。

 

僕が最近してることは

エレベーターに

乗った時に、

「閉ボタンを押さない」

ってことです。

 

おそらく閉ボタン

を押せば、

押さない時より

数十秒お得

でしょう。

 

でも自分から

したら、その

数十秒で大きく

人生が逆転する

ように思えないのです。

 

そんな時間に

関してイライラ

してボタンを押すくらい

なら、

押さないで、

自分の心に

余裕のある人

でありたいものだ

と思っています。

 

ぜひみんなも

「心の余裕」

持てるような

日々を

送ってみてください。

 

あ、でも東進の

閉館時に

閉ボタンを押さないと、

混雑して

周囲の人に

迷惑がかかる

ので、

その時だけは

押してくださいね。

 

今日も駄文を

みてくれて

ありがとうございます。

 

さて次回の

更新者は・・・

 

 僕の頼れる

先輩、

森長さん!!!

 

専修大松戸高校で

サッカー部の

キャプテンをしながら

東進で勉強を

してきた森長さん

がどんな話を

するのか

ぜひ見てください!

 

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