努力の量 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2016年 8月 2日 努力の量

 

こんにちは、

8月に入り、正式に夏休みです!

元気いっぱいです☺

 

立教大学

コミュニティ福祉学部

2年 小松夏美です。

 

はい、ちょっとだけ

学部を強調してみました。

福祉の学部って

MARCHだと立教法政にしかないのです。

 

今日は珍しく

福祉の話を絡めていこうと

思います。

 

福祉学部の小松ですが、

2年では必修の授業がなく

春学期、

福祉系の授業は1つだけでした…。

 

わたしは、

障害学

という授業を受けました。

 

その中で

発達障害

 についての授業の回がありました。

 

発達障害”って

何かわかりますか?

考えてみてください。

 

様々なことが、生涯にわたってずっとできない?

障害のせいで心身ともに発達できない?

 

というわけではないです。

 

とても勘違いしやすいけど

発達障害”は

からだの発達の進みかたに早いところや遅いところがあって、

そのせいで苦手なことや上手くできないことが増えて、

生活や仕事で困ってしまうことです。

 

まとめると

 

何かができないこと

を意味するのではなく、

成長の過程におけるときに

身につくまで速度が追いつかない

ということを示すのです。

 

そのひとたちは、 

読めるように

書けるように

聞けるように

 

何度も練習します。

 

他の人に追いつけるように、

人一倍努力します。  

人の何倍も努力してうまくいけば初めて、

人並み

になれるんです。

 

どう思いますか?

どう思いましたか?

 

 

さて、今度は

自分にあてはめてみましょう。

 

医学的に診断はされなくても

生きてきた中で

なんとなく、

 

あのひと覚えるのはやいな~

 このこ頭の回転はやいな~

 

って思ったことありませんか?

 

誰もが同じ時間で同じ量を覚える、

そんなことありえないと思う。

 

同じ方法で同じことをしても

覚える量に差が出るのは

仕方ないことかもしれない。

 

でも

わたし要領悪いんだ、、って。

それを理由に逃げるのは

格好悪いと思う。

 

他の人の真似しようとしたり

効率よくやってるひとに聞いたり

裏で1人で地道に頑張ったり

 

人の何倍も努力できる姿でありたい。

私はそう思います。

 

受験を経験するみんなには

大学生になって、

自分はあのとき

すごく努力できた、

自信ついた。

未来の自分を困らせないような

自分自身を認められる姿

であってほしいな、と思います。

 

以上!

 

最後までよんでくれてありがとう(^-^)☆

 

明日の更新は、、

朝テストマン

(語りだしたら止まりません。)

 

 じゃん!

 

佐藤由季也担任助手です。

 

髪をきって、

少し爽やか系?になりました♪

涼し気な見た目とは裏腹な

彼のあついブログを。

 

 

  

 

今の自分じゃ不安、、

もっと努力したい!

勉強なにしたらいい?

 

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