英語記述のポイント | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2016年 10月 23日 英語記述のポイント

こんにちは!

早稲田大学創造理工学部環境資源工学科の

本田明紗海です!!

 

 

私事ですが、

先日九州に行ったので、

菅原道真が祭られている神社で

絵馬書いてきました。

 

 

お祈りはばっちりしたので、

あとはみんなが勉強するだけですね!!!

しっかり支えるから、一緒に頑張ろうね!

 

 

さて、

それでは今日の本題に入りましょう。

 

ちょうど昨日、

東大HRを実施しました!

近くの校舎の東大志望を集めて、

東大に受かるためのHRです。

 

その中で、

記述答案の書き方

を伝授するパートがありました。

 

そう、記述答案です。

 

受験生のみんなは

答案練習講座、過去問演習講座

などで記述の練習を

していると思います。

 

高1、2のみんなは

学校で実施される模試などで

記述答案書いたことあると思います。

 

 

思うように点数、

取れていますか???

 

え、これで減点されるの…

とショック受けたこと、

ありませんか?

 

 

記述の採点は、

基本的に厳しくつけられます。

 

理由は、

大学側が入試問題の採点をするときに

どういった基準で点をつけているか

公表されていないからです。

 

模試で甘く採点されて、

本番全然点とれませんでした、

なんて嫌ですよね。

 

 

今回は

英語の記述答案の書き方

について考えましょう!

 

ポイントとしては、2点あります。

(個人的に大事だと思う2つです)

 

① 英作文を書いた後は、

自分で和訳!

 

② 解き終わった後に、

最終文法チェック!

 

 

まず、①について。

英作文や要約の問題でよくあることです。

「採点後答案見てみたら、

言ってる意味が分からない」

 

これって、答案を書いた直後の

ひと手間でなくせるんです!!!

 

それは、自分で書いた文章を、

第3者の視点から和訳すること。

 

日本語で文章書く時にもありますが、

主語が途中で変わっていたり、

文脈がおかしいことが

和訳すればすぐにわかります。

 

本番では和訳する時間がない

と思いますが、

答練など進めるときに、

毎回確認する習慣があれば、

本番でも間違えることが

減るのではないでしょうか。

 

 

次。②について。

 

三単現のsなどの文法ミス、

誰でもしますよね。

大学生にでもよくあることです。笑

 

特に時間がない中で

英文を書く答案作成では、

本当にミスしやすいです。

 

それを解決するのがこの方法。

 

答案をすべて書いた後に、文法事項だけ確認する! 

(長い)

 

完璧だと思った自分の解答も、

確認してみたら間違いなんて

たくさんあります。

 

それを一個ずつ確認していく、

こういった小さな努力の積み重ねで

合格って得られるものだと思います。

 

さあ、今日も頑張りましょうね!

 

次回の更新者は…

 

伊藤担任助手!!!

 

 

明日もお楽しみに!!!!

 

 

 

 

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