いまなにをすべきなのか | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2017年 2月 18日 いまなにをすべきなのか

 

こんにちは。

喜多村です。

ちなみに小松さんも絶賛の

喜多村スマイルは ↑ になります。

 

なんだか

今回は小松さんに「考える事の重要性」

を期待されているみたいなので

ものすごくカタくマジメな話をします。

 

受験生のみなさん。

受験真っ只中の「いま」

色々な人がいると思います。

 

未来のことを考え不安になる人

過去のことを思い出し後悔する人

 

しかし、ぼくたちに選択権があるのは

「いまどうするか」

ということのみです。

未来はわからないし、過去は変えられません。

 

いまなにをすべきか客観的に分析し

それを愚直に行動すること。

 

このサイクルは必ず

受験のみならず

みなさんの人生で

必ず必要になります

 

みなさんの人生は

大学受験で終わり。

ではありません。

 

その先も続くんです。

 

そして、その先の世の中は

どうなっているか。

 

 

 

 

わからないことだらけです。

 

 

 

いまの日本の状態は

「幕末に似ている」という話

をよく耳にします。

 

鎖国していた日本に

黒船に乗ってやってきたペリーにより

江戸という時代が終わり

日本という国が世界へ開くようになりました。

 

現在

グローバル化という名の下

海外の企業や資本が

どんどん日本の中に入っていき

ホンハイのシャープ買収のように

日本の大企業もどんどん世界の企業に

買われていくようになっています。

英語が苦手な日本も

半強制的に世界と戦うことを

余儀なくされています。

 

 

幕末は動乱の時代とも言われ

今までの普通が普通ではなかった時代です。

その時代に活躍していた人たちは

坂本龍馬を筆頭に

自分の夢・志をかかげ

愚直に行動していた人たちです。

 

別に

日本を変えたい、どうにかしたい

とまで話を大きくする必要はありません。

 

ただ、自分の人生くらいは自分らしく生きたいじゃないですか

せめて自分のことくらい自分で決めたいじゃないですか

 

って思ったなら

自分の頭で

自分はどうなりたいのか

いま何をすべきなのか

と毎日考える必要があります。

 

受験勉強となんら変わりません。

僕は常に生徒にこう指導してきたつもりです。

「将来なにをしたいのか」

「そしたらいまなにをすべきなのか」

 

それを大学受験が終わってからも

続けて欲しいと思います。

 

 

高校までは

周りと一日を過ごし

1年の試験日や行事が

決まっていて

ある程度決まったレールの上

を歩いています。

 

それが大学生になった瞬間に

いきなりなくなります。

 

そうなったとき

不安になったとき

あせったとき

少しだけたちどまって

「いまなにをすべきなのか」

を考えてください。

 

 

考えるべきことはたくさんあります。

 

受験がまだ終わってない人は

まずは、目の前にある勉強について

いまなにをすべきなのか

この勉強で受かるのか

常に問い続けて下さい。

 

正解なんてないんです。

自分の中で問い続け

改良していくこと

が大切なんです。

 

最後まで諦めず

そして先を見据え

頑張っていきましょう。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございます。

 

次回の更新は

明らか作り笑いを浮かべる

笑顔が苦手な

本田さん!

お願いします。

 

 

——————— 

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