勉強を視覚化する | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2017年 3月 23日 勉強を視覚化する

こんにちは!

東京外国語大学の

佐藤汐音です!

はやいものでもうすぐ三年生、、、

みなさんも、高校生活のはやさを

実感しているのではないでしょうか。
 
あの憧れだった三年生に
いつの間にか自分がなっていますよね。
 
この新年度は特に、気合が入り、
色んな目標を立てるのではないでしょうか。
 
毎朝何時に起きて勉強する!
模試は何位以上!
昼休みは必ずこの問題集をやる!
 
などなど
色々な決意を固める人が多いと思います。
 
そんな時に、ぜひやってほしいのが
その決意を自分の中の想いに留めるだけでなく
視覚化
してみて欲しいんです。
 
つまり
書き出す。
それだけです。
 
ああ
もっと具体的にアドバイスをすると
毎日受験ノートのようなもので自分の目標と、
更にはその達成率まで記せる方が望ましいです。
 
これは、性格などにもよるので個人差はありますが
わたしはこの受験ノートを浪人時代に1日も欠かさずに毎日つけていたこと、
これも1つの勝因だったなと、今になって思います。
 
メリット①
その日やるべきことが明確になる。
 
ただ漠然とあれをやろうかなー
では、結局なにもこなせずに終わることが多いです。
そしてその出来なかったことから
翌日勉強し始めれば、
いつも同じ教科ばっかりやって一日が終わってしまい、
科目の勉強バランスが取れない…
なんてことがなくなります。
 
 そしてだから、
メリット②
出来なかったことが明確になる。
やろうとしていたことと
実際にできたことの量のギャップに驚きます。
そして、
メリット③
自分がどれだけ時間を無駄にしているかがわかる。
どこで時間を無駄にしたか、
どれだけ集中力がないか、
に気が付くことが出来ます。
これに気づくと、かなり焦ってモチベーションが上がります。 
ああ 
最後に、
メリット④
計画力がつく。
自分のキャパを知ることにより 
 予定を立てることがうまくなります。
始めはこれだけできるだろう、と過信していたものが
案外時間がかかるな、といったように
自分の力を客観的に見ることが出来るのです。
 
 
 
 
今、大学生活報告会を行ってくれている
合格したてほやほやの先輩たちも
口を揃えて
「考えて勉強しろ」
と言ってくれています。
 
ただ闇雲に勉強するのではなく、
その一瞬一瞬の作業に意味を付けてください。
やっていることが、合格に直結するものであるかを常に問いかけながら勉強してみてください。
 
 
最後まで読んでくれてありがとうございました!
 
明日の更新は!
もうすぐ2年生ということで
気合十分!期待大!な
 
廣居担任助手!!
 
お見逃しなく!

2017年合格が続々と出ています!!

詳しくはこちら↓

既に津田沼校にいる中高生のみんな。
 
チャンスです。
 
なぜなら
 
既に本気で勉強をする環境が整っているから。
 
まだ津田沼校に通っていない中高生のみんな。
 
チャンスです。
 
なぜなら
 
本気で勉強を始める機会、即ち無料招待講習があるから。
 
 
というわけで
 
東進生のみんなは今すぐに周りを引き離しにかかりましょう。
 
気を抜けばあっという間に追いつかれ追い抜かれます。
 
逆に東進生じゃないみんなは
 
今すぐに勉強を始めて周りに追いつきましょう。
 
全国のライバルとは時間という面で大きな差があります。
 
津田沼校は本気でがんばるみんなを応援します。
 
一緒にがんばっていきましょう!

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